WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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中沢新一+糸井重里対談 talk about 吉本隆明
「中沢新一+糸井重里対談 talk about 吉本隆明」
中沢さんの会話の部分で気になったところをかきとめておこう、っと。


人間にとって芸術はなぜ重要かというと、
それは自由への通路を
ちょっとでも開くことだと
吉本さんは言います。

中野重治さんという詩人の
有名な「歌のわかれ」という詩があります。
あかまんまの歌を歌うな、という詩ね。
つまり、情的な歌を歌うな、
自分たちはこれから抒情を
捨てていくんだという詩です。
これについて、吉本さんが書いた
文章があります。

確かに中野さんが言っていることは
一理はあるんだけども、
別に抒情だって
人間を自由にする通路を
小さい穴でも開けたんだったら、
それでいいじゃないか。
重大なのは抒情か抒情じゃないかと
いうことじゃなくて、
それがひとつの自由を開いたかどうかだ、
という言い方をなさっていました。
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2009/02/02(月) 17:53:02 | 時事 | Trackback(-) | Comment(-)
法隆寺前のお茶屋さんにて。
法隆寺の前の食堂で朝ごはんにお茶粥を食べたのだけれど、
そのお店で聞いた話が「なるほどなあ」、と思った。

以下はお店の人の話。

今年はお正月というのに、お店は本当にひまだった。
人はでてるんだけれど、無駄な出費はしないってかんじなんだよね。
でもね、くずきりの会社の人からきいた話では、くずきりが3倍も4倍も売れてるんだって。
くずきりっていったら鍋でしょ。
みんなお正月は、外食しないで家族で食卓囲んで鍋してるってことだよね。
これってちょっと前のお正月の風景だよね。
お正月は外のお店も閉まってるから、3ケ日はおせちたべて、うちでカルタしたり親戚まわりして家族で過ごしていたものだもんね。
だから、今まで儲け儲けだったのが、不況のおかげで、家族と過ごす時間が増えたり、世の中まともに戻っていくんじゃないかなあ。

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2009/01/05(月) 11:12:16 | 時事 | Trackback(-) | Comment(-)
チベット暴動
コソボの独立宣言がいろいろな民族の引き金を引き始めたのだろう。
ヒマラヤを越える子供たち はチベットを知るドキュメンタリーだ。チベット難民、年端もいかない子供たちが、命がけでヒマラヤを超え、インドへ向かう。子供をインドへおくる親も、もう会えない覚悟で送り出す。一人の小さな子供の言葉が忘れられない。「中国人をうらんではいない」、と。チベット仏教の慈悲の教えに基いているのか、こんな言葉を言うことができるチベット仏教の深さに心をうたれてならない。
2008/03/17(月) 19:32:21 | 時事 | Trackback(-) | Comment(-)
ゆれるベオグラード
アメリカ大使館に投石など、連日流れるベオグラードの様子が心配で、eminaにメールをすると「報道では大変なことになっているようだけれど、普通だよ。大丈夫だから心配しないで。」と返事が戻ってきて、とりあえずほっとした。
そうそう、たまたま見つけたのだけれど、エミナは、アイヌ語でe(あなたが)mina(笑う)という意味だそうだ。 .
コソボ独立
とうとうセルビアのコソボ自治州の独立宣言がでた。ニュースでは、コソボでは、花火が打ち上げられ独立に湧く人々の映像、一方、セルビアの首都ベオグラードでアメリカ大使館への投石の映像が流れていた。
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