WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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やぎや
琵琶法師の伊藤さんお友達のお店になっちゃんと行ってきた。やぎや さんという札幌の外れの山の中にあるお店。やぎを飼っていてチーズを作っているお店、と伊藤さんからきいた時点で、これはきっといいところにちがいない、とは思っていたが、これは想像以上のところだった。ヤギがいる、ウサギがいる、ネコがいる、リャマがいる!!、ツリーハウスもある!!しかも、今日はサクラも満開、えぞえんごさくが一面にはえて青いじゅうたんという、春の最高の景色。あまりになにもかもが素敵で、興奮さめやらず。

長い時間手間ひまかけて、建物を手入れし、山を手入れし、作物を育て、動物を飼い、お店をして、まさに農的暮らしを実践されている。現代の生活は、生活するための時間はどんどん便利なものやことの出現で短縮されているけれど、暮らすって実はとっても時間のかかることなんだ、ということに気づかされる。田舎暮らしをしていると余計におもうのである。

昨日のランチは、あずきなと自家製ベーコンのスープに、山羊乳酵母、薪窯焼きの手作りパンの上にレタスとヤギのチーズがころころとのったオープンサンド。ここで作られたものばかり、とわかるからから、「いただきます」という言葉も「いたいのちをいただく」ってことなんだよな、なんて思い出して、もったいなくて一口、一口ゆっくりゆっくり味わった。






やぎや
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2008/04/27(日) 23:25:53 | 食べもの | Trackback(-) | Comment(-)
念願の二人で着物
地元のフリマで入手した着物4枚。なんと2枚500円だったので、4枚購入。もちろんそんなにいいものではもちろんないが、4枚1000円てどうよ!!うちで練習するにはもってこい。そして、Yべえからもらった赤い名古屋帯。これらのおかげで、私の着物への道もひらけてきたところに、「着物なんて手入れが大変」といい顔をしていなかった母親が、とうとう長襦袢から諸々一式、そして、ジャ~ン白大島、ウールの着物まで手渡してくれたのだった。そして、太が東京にきたときに着付けまで教えてくれた。(一緒に習うはずだった私は風邪をひいて習えず) 着物の準備は万端で迎えたお正月。太は、「七緒」と「ネット」を駆使して、帯を結び、悪戦苦闘すること3時間、なんとか私に着付けをしてくれたのだった。ニセコ町の狩太神社(ニセコ町の旧名は狩太町)にお参りをして、着物姿を見せにRちゃん宅へ。Rちゃんから、年越しそばならぬ年越しうどんを打って食べた話を聞いて、どうしても手打ちうどんが食べたくなり、そのままスーパーへ車を走らせ、北海道産の薄力粉を購入。粉500g、塩18g、水230ml。塩水を作り、粉と混ぜて漬物用のビニール袋に入れて、100回足で踏んでこねること3セット。生地を寝かして30分したら、打ち粉をして食べる太さにして切る。とっても簡単で、しかもめちゃくちゃコシがあって美味しい。シメジと舞茸をゴマ油で炒めてつくったおツユもおいしくできて、ぺろりと食べてしまったので、もう一回うどんを打った。こんな正月もよい。
2008/01/02(水) 22:50:48 | 食べもの | Trackback(-) | Comment(-)
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