WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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新春写真対決「ネズミ根津」
「根津」にて、今回は8名参加の新春写真対決。制限時間2時間で、「根津神社」と「札幌旅館」2つのポイントが必須で根津近辺で写真を撮り、55ステーションで現像し、10回戦の対決。初幹事をしたのだけれど、待ち合わせのお店は閉まってることが発覚しみんなに迷惑をかけて焦るは、露出計は壊れるは、いろんなトラブルに見舞われ、時間が全然なくなってしまったものの、根津神社で「大吉」をひいた効果か、なんと2位の熊谷君に25点の大差をつけての1位!!ボロボロだった前回のリベンジを果たしたのだった。逆境につよいのかも!前回の対決で数年ぶりに使ったニコンFM2、あまりに35ミリが下手になっていて愕然して自信を失っていたのだけれど、これで35ミリのカメラも久々に使ってみたくなった。
それにしても、対決の写真の話だけで、12時近くまで延々とみんなで写真談義。楽しかった~。これは遊びだけど、みんな本気。
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吉本隆明先生
祝!吉本さんのdancyu巻頭エッセイがついに1周年を迎えた。編集のEさんと、ご自宅に手書きの原稿を頂きに伺い、元気なお顔を拝見するのが、私の毎月のひそかな楽しみなのである。そして、この方のエッセイに自分の写真をつけられるといったら、幸せなことこの上ない。が、しかし、毎月締め切りをすぎてもなかなか簡単には原稿をいただけなく、二人でヤキモキしている時間もあるのもあるのも事実だが。。。最初のうちは、お年もお年なので、連絡がつかないと、毎回「何かあったのでは?」と心配をしていていたが、そのうち、もうそれはそうではないとわかり、連絡がつかない、ということは、原稿がかけていない、ということがやっとわかったからだ。ちなみに毎回原稿が遅くなった言い訳もこれがまたかなり面白い。ねずみ年の先生は今年年男で84歳。まだまだ現役で、手書きで原稿を書かれ、毎月の連載を落とさない、というのは本当にものすごいことだと思う。そして、いつも締め切り通りではないとはいえ、読ませていただくと、待ったことなど吹き飛んでしまうほどのいいエッセイで、毎回さすが、と恐れ入ってしまう。編集部に、「今年も吉本さんの連載が続くなら年間購読する」という読者から電話が入った、という話も聞いた。
2008/01/09(水) 02:20:56 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
内野雅文君
写真家の内野君が元旦の日に亡くなったと連絡が入った。八坂神社で撮影中に心筋梗塞で運ばれたらしい。この2ヶ月間、Sちゃんとの会話の中でよくでてきていた名前だけに、愕然とした。34歳なんて若さだった。清里のフォトアートミュージアムの授賞式に一緒に行ったのが出会いだった。頭は坊主で、作務衣を着て、若いんだか、若くないんだか、と思ったのが最初の印象。帰りには雪が降るほど寒い日だったのだけれど、清里の駅からみんなで写真を撮りながら、ミュージアムに向かったのが思い出される。風貌は、身体も大きく、作務衣を着て半修行僧風で、一見おおらかそうに見えるのだけれど、モノクロの旅写真は、こまやかな感性を感じさせる味のある作品だった。そして、写真から実は繊細な人なんだろうな、とも思っていた。修行僧のようによく歩き、旅をして写真を撮っていた。またまだ歩き足りなかっただろうに。。ただただ冥福を祈ることしかできない。
2008/01/07(月) 03:15:46 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
Pentacon6
ローライ一辺倒の私に、東ドイツ製のクラシックカメラが仲間入りした。その名もPentacon6。1眼レフの6×6。お年はたぶん50才はゆうに超えていると思われる。東ドイツ製だけあって、見かけは無骨。でもなんだか味のある風貌。これを試し撮りしてみたくて、雪が降る中、真狩村にあるBoulangerie JIN という美味しいパン屋さんに寄りながら室蘭へ向かった。ちなみに、Boulangerie JIN は、こんなところに本当にあるの??と思うようななんにもないところにポツンと一軒あるパン屋さんなのだけれど、味は絶品。パン好きの私にはたまらない。室蘭までの道のりの美味しいおともになった。冬型の気圧配置が揺るむと天気予報はいっていたはずなのに、室蘭までの道のりはかなり吹雪いていた。なぜ室蘭に行ったかというと、年末に葛西薫さんと藤井保さんと副田高行さんのトークショーを聞いて、そのときに葛西さんの故郷の室蘭の話がでて、アイルランドのディングルに似ていると言われたので、これは絶対に行ってみたいと思ったのだった。そして、これは寒い時にこそみてみたい景色だと思ったのだ。そして、車で、ぐるぐるまわったのけれど、本当にすごい景色だった。私の手元にきて初めての撮影がここだった、というのはPentacon6にとってもいい始まりなのでは?と勝手に思う私だった。たくさんいいもの見ようね、Pentacon6。
2008/01/04(金) 23:24:46 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
念願の二人で着物
地元のフリマで入手した着物4枚。なんと2枚500円だったので、4枚購入。もちろんそんなにいいものではもちろんないが、4枚1000円てどうよ!!うちで練習するにはもってこい。そして、Yべえからもらった赤い名古屋帯。これらのおかげで、私の着物への道もひらけてきたところに、「着物なんて手入れが大変」といい顔をしていなかった母親が、とうとう長襦袢から諸々一式、そして、ジャ~ン白大島、ウールの着物まで手渡してくれたのだった。そして、太が東京にきたときに着付けまで教えてくれた。(一緒に習うはずだった私は風邪をひいて習えず) 着物の準備は万端で迎えたお正月。太は、「七緒」と「ネット」を駆使して、帯を結び、悪戦苦闘すること3時間、なんとか私に着付けをしてくれたのだった。ニセコ町の狩太神社(ニセコ町の旧名は狩太町)にお参りをして、着物姿を見せにRちゃん宅へ。Rちゃんから、年越しそばならぬ年越しうどんを打って食べた話を聞いて、どうしても手打ちうどんが食べたくなり、そのままスーパーへ車を走らせ、北海道産の薄力粉を購入。粉500g、塩18g、水230ml。塩水を作り、粉と混ぜて漬物用のビニール袋に入れて、100回足で踏んでこねること3セット。生地を寝かして30分したら、打ち粉をして食べる太さにして切る。とっても簡単で、しかもめちゃくちゃコシがあって美味しい。シメジと舞茸をゴマ油で炒めてつくったおツユもおいしくできて、ぺろりと食べてしまったので、もう一回うどんを打った。こんな正月もよい。
2008/01/02(水) 22:50:48 | 食べもの | Trackback(-) | Comment(-)
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