WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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やぎや
琵琶法師の伊藤さんお友達のお店になっちゃんと行ってきた。やぎや さんという札幌の外れの山の中にあるお店。やぎを飼っていてチーズを作っているお店、と伊藤さんからきいた時点で、これはきっといいところにちがいない、とは思っていたが、これは想像以上のところだった。ヤギがいる、ウサギがいる、ネコがいる、リャマがいる!!、ツリーハウスもある!!しかも、今日はサクラも満開、えぞえんごさくが一面にはえて青いじゅうたんという、春の最高の景色。あまりになにもかもが素敵で、興奮さめやらず。

長い時間手間ひまかけて、建物を手入れし、山を手入れし、作物を育て、動物を飼い、お店をして、まさに農的暮らしを実践されている。現代の生活は、生活するための時間はどんどん便利なものやことの出現で短縮されているけれど、暮らすって実はとっても時間のかかることなんだ、ということに気づかされる。田舎暮らしをしていると余計におもうのである。

昨日のランチは、あずきなと自家製ベーコンのスープに、山羊乳酵母、薪窯焼きの手作りパンの上にレタスとヤギのチーズがころころとのったオープンサンド。ここで作られたものばかり、とわかるからから、「いただきます」という言葉も「いたいのちをいただく」ってことなんだよな、なんて思い出して、もったいなくて一口、一口ゆっくりゆっくり味わった。






やぎや
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2008/04/27(日) 23:25:53 | 食べもの | Trackback(-) | Comment(-)
たまたま行ってみたいと思っていた小田原の器屋さんのサイトをみていたら、発見!
12月に沖縄に撮影で行ったやちむんの里でお土産に買った器をみつけた。ブルーの色に惹かれて、買ったものだ。つくりびと知らずだったのに、作家さんがわかってとてもうれしい。読谷北窯の作陶家の一人で、與那原正守さんという方の器だった。こういうちょっとした偶然が、やけにうれしい。



utuwa
2008/04/25(金) 01:13:44 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
木を植えた人
硫黄山に行った翌日ジャン・ジオノの書いた、カズさんから借りた「木を植えた人」を読む。
たんたんと木を植え続ける人の姿に、ぐっとくる。
自分にとって信じた道をすすみ、なにかをし続けるってことは、誰かに見返りを求めたり、言葉で説明することもなく、ただたんたんとやり続けること、ということ、こういうことなのだろう。なかなかできないことだからこそ、いろんなことをかんがえさせられる話だ。

木を植えた人
2008/04/22(火) 15:44:50 | | Trackback(-) | Comment(-)
硫酸山の緑化プロジェクト
硫酸山の緑化・自然再生の取り組みを紹介したサイトにたまたま行き着いて、その内容のに驚いた。しかもその場所がすぐ近くの町だったので、これはとにかく見にいかねば、となっちゃんを誘ってみると、Sさんは、偶然にもなっちゃんも面識がある人だった。突然の訪問にもかかわらず、Sさんはファイルを見せてくれながら丁寧に山を案内してくれた。

その山は以前、堤防用土の大量採土の場所で、工事による深層までの大量採土によって、硫化物を含んだ土がむき出しとなり、空気に曝され、 硫化物が空気に触れることによっておこる酸化反応で多量の硫酸が生成されたそうで、その生成された硫酸によって、土が「酸性硫酸塩土壌」となってしまい、20年以上草木もはえなくなるほどの不毛の土地になってしまったそうだ。  

堆肥をもったり、川の底の土をひいたり、4年にわたる地道な取り組みが功をなし、今ではもう不毛の土地ではなくなっていた。Sさんの努力にも頭が下がる思いがしたことと、土地が自然に戻ろうとする回復力のすごさを目の当たりにさせられた。少し雑草が生え始めると、植物の再生能力はすごいそうだ。しかし、人間が手を加えなければ、何年たってもこの山は不毛のままであったはず。

硫酸山01
硫酸山
2008/04/22(火) 13:49:27 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
クレソン畑
みんな、自分のとっておきの山菜スポットを持っている。このクレソン畑は、あさちゃんの秘密の場所で、毎年ここへ連れていってもらうのが、春の楽しみ。今年は雪解けが早かったので、水が少なく、いつもより成長が足りないらしいけど、それでも十分な量。きのこを葉わさび醤油(自家製)でいためてパスタをからめて、そのうえにクレソンをどさっとのせて食べる。おいしい~。
フキもとって、お味噌汁とキンピラ、やちぶきの酢味噌あえ。
ニセコの春は 八百屋いらずなのである。

クレソン
2008/04/19(土) 15:25:05 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
サクラ対決
今回の写真対決はもりだくさん。江戸川の川原で花見をして、13人で写真対決して、最後はS家をお借りし対決・集計しつつ、手打ちうどん大会。花も満開、最後の花見日よりの日曜日のせいか、川原はとてもにぎわっていた。今回の二つのお題は、「サクラ」と「人物」で、いつものように10回戦。

サクラは人をゆるませる。サクラはハレだ。
最近では普段、人を撮るのは本当に難しくなってきているけれど、お花見のときには、人の気分も表情もやわらかくなっているので、ぜんぜん嫌がられず、むしろ「どうぞ、どうぞ」と撮らせてくれるくらい。
こんなふうに 人を和ませるときって花見のほかにはあまりない気がする。
長い冬が終わってすぐ咲くサクラは、日本人にとっては特別な存在なのだろう。
日本じゅう サクラ前線を気にしてるんだから。

サングラスのおじさんは、ふだんならこわくて声がかけられないのだけれど、つるつるの頭の上にはりついたサクラの花びら5枚に目がくぎづけになり、サクラのチカラを借りて、勇気をだして声をかけてみたところ、快く撮らせてくれた。頭のてっぺんのサクラに、サングラスの中のサクラと、マクロで寄って寄ってよりまくった。そのうえビールまでおすそわけでいただいてしまった。
今回は思いがけず、たくさん人を撮れた。

結果はえっちゃん 私、せいちゃんで、1・2・3位。
Aちゃんの鳩の影の写真がとてもよかった。
手うどんも好評で、ほっと胸をなでおろしたのである。


サングラス
2008/04/07(月) 14:51:00 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
サクラ対決02
サクラ対決にて。

タンポポ
2008/04/06(日) 15:37:05 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
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