WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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ヌード撮影
友達に30歳記念に自分のヌードを撮ってもらいたいと相談されたので、ヌードがとってもうまい写真学校時代の関先生を紹介した。先生の自宅スタジオで撮影、私は助手。先生はとってもやさしいので、女の人を撮らせたら、本当にうまい。気分ののせかたからポージングから。とても勉強になった。友達は下着好きなので、持ってきた下着姿も撮ったのだけれど、先生は、「なんでこんなの持ってるの?」みたいなそれ以上の小道具をだしてきて、撮影はヒートアップ。彼女の表情も後半になればなるほどどんどん妖しく、いい表情になっていった。ヌードはある意味、健康的だけれど、下着は隠れている分なんともいえなく色っぽいものだとわかった。私も妊婦ヌードなど、友達のヌードは何回か撮ってきているけれど、女の視線と男の視線はやっぱりちがうものだなあ、と先生の楽しそうな姿を見ながらしみじみ。
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2008/06/16(月) 23:04:46 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
雑司が谷の雑踏で雑草を撮る(写真対決)
今回の写真対決場所は、前日副都心線が開通したばかりの「雑司が谷」。
天気もよく、おみこしにフリマに手づくり市と、人人人で大賑わい。課題は、雑草と鬼子母神。何年ぶりかに訪れた鬼子母神だった。あれはいったい何年前のことか。たしか都電に乗って、写真を撮りに行ってたはず。そのときは、静かで、田舎っぽくて、東京のエアポケットみたいな場所だなあ、なんて印象だったけれど、今回は人もいっぱいいたせいか、まったく違う町に見えた。ただ鬼子母神の参道は変わらずで、しっとりした雰囲気に包まれて、けやきの木も駄菓子屋も変わらずにあった。
終わりの集合場所が高田馬場だったので長居ができなかったのだけれど、鬼子母神の手づくり市は、とっても楽しかった。そうそう、ここで、ひとつぼ仲間の剛総にもばったり。こういうかんじで意外なところでときどきバッタリ会う人だ。どこかフィールドが似てるのかもしれない。この写真は、鬼子母神の商店街での一枚。くじ引きがあったのか、驚くほどながい列ができていて、その列の中でしゃぼん玉遊びをしてる子供たちがいたのだ。これは今回の対決の中で一番の高得点をもらった。今回は僅差で、一位えっちゃん、二位私、三位熊谷君

syabonndama
2008/06/15(日) 12:17:15 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
青大将
いくらニセコでも、こともあろうに、こんなことってあるの??
台所から「ペタン、ペタン」って変な音が聞こえてきた。ミミーがいたずらでもしてるのかな?って思いながら向かうと、なんとそこに鎮座していたのは(鎮座ってあえて使うが)、な、ん、なんと排水管にからみついたヘビだったのだ!!「こんなことって。。。」あまりの驚きに呆然。と、とにかく、太にきてもらわないと。興奮しているミミーを抱えながら、目はヘビにクギづけ。電話すると、太はとんできてくれた。そしてすぐに、ヘビをみつけて、なにやら話しかけている様子。耳をすますと、「お前もまぎれこんできちゃって怖いおもいしたなあ、大丈夫だからなあ」と言ってはなしかけているではないか。「す、すごい」そして、軍手をはめた手でヘビをつかまえて、「もう入ってくるんじゃないぞ、縁の下でおとなしくしてるんだよ」と声をかけながらそやつを外に逃がしたのであった。それから私に向き直って、「この青大将は、ねずみを退治してくれたり、うちを守ってくれてるヘビだよ。毒も持ってないし、悪いやつじゃないよ」と諭したのであった。改めて、太ってすごいなあ。ヘビと戦おうとしていたミミーもすごいなあ。そして、ヘビはもういなくなったというのに台所を見張りつづけているミミーって??
私の家族ってけっこうすごいと確認した出来事でした。
2008/06/08(日) 23:39:28 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
おばけしいたけ
「もみじの橋」をやっとマスター。たった3分位の踊りなのに、道のりは長かった~。ベオグラードの個展のオープニングで、「よっしゃ、ゆかたを着て一曲踊ろう」なんて思いたってからはや数ヶ月もたってしまった。。でも一曲なんとか踊れるようになったのはものすごくウレシイ。謎のへなちょこ踊りかもしれないが、まあ余興、余興。というか、展示よりも踊りで頭がいっぱいだったりして。。。
しいたけ

踊りのちえこ先生から、おうちで作ったシイタケをいただいた。びっくりするほどでっかい。ミミーの顔ぐらいの大きさだ。バター醤油いためしたら、おいしいのなんのって。しいたけ三昧の夜ごはん。
2008/06/07(土) 23:50:18 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
山の畑のたまご
山の畑に卵を買いに行く。ここの卵は、手をかけられた安全な餌を食べ、景色のいい気持ちいい場所に放し飼いにされたにわとりが産む自然卵なのである。。買いにいく度に、にわとりの話をきかせてもらうのが楽しみだ。今日は初めて鶏舎をみせてもらった。えさがいいからか、鶏舎特有のくさいにおいもないからびっくりした。ひなの部屋、ちびひなの部屋、若い鶏の部屋、大人の鶏の部屋。どの部屋にもメスの中にハーレム状態でオスが1匹だけはいっている。このオス1匹だけで部屋じゅうのメスを守ろうというのだから頼もしい。

奥さんの美穂子さんのおじいさんは羊蹄山の山小屋の管理人をされていたそうだ。おじいさんはカメラが大好きで、たくさんの写真を残したそうだ。おじゃまして見せてもらったところ、貴重な写真ばかり。
日本髪を結った女の人が写っていたり、当時の山スキーの格好がみれたり。しかも、光に感光する銀塩の乳剤をガラス板に塗布した乾板(かんぱん)の時代。よくこれをかついで、スキーの写真なんて撮ったものだ。

羊蹄山登山は当時のブームだったようで、羊蹄山には石室の雲上閣という山小屋があり(この石室がめちゃくちゃかっこいい)、半月湖には臨湖亭(売店、食堂)があった。半月湖にはボートが浮かび、昭和10年代まで続けていらしたそうだが、、写真で見るかぎりとても優雅な時間が流れているようだった。今の半月湖や羊蹄山からは想像がつかない。

この写真をちゃんと記録として残さなければ。

スキー
2008/06/05(木) 11:46:02 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
一冊の豆本  携帯サイト Photo&Foto
携帯サイトPhoto&Fotoの「今週の写真」のコーナー(6/1~7)に紹介されている。一斉に案内を送ったところ、返信をたくさん頂き、ひたすらここ数日携帯メールしまくっている。でも、こういう機会にふだん遠くにいる友人知人の近況がきけるのはとてもうれしい。一昨年掲載の10枚に追加で、今回10枚 合計20枚も見れるので意外と見ごたえがあるのだ。写真に一枚一枚に短い一文つけたのだけれど、たったこれだけでも四苦八苦。言葉は強いので、写真のイメージをこわさないように、でも携帯なので楽しく見てもらえるよう広がりがでるように、なんてブツブツ考えながら。
でも、ある大好きな絵描きさんから、「短いけれどあたたかなコメントも素敵で一冊の豆本を読むような楽しさがありますね。ギャラリーでの改まった展示とはまたひと味ちがった味わいです」、とメールを頂き、「豆本かあ」といいたとえだなあ、と思った。
東欧の「霧に消える」がポーランドの映画監督のキシュロフスキのデカローグのワンシーンのようとか、「わたすげ」が好きとかうれしい感想をたくさんいただいたのだけれど、「ワン・ツー・スリー」とわんこ3匹が沼に飛び込む写真が、「これほんとなの?」とか「気持ちよさそう」とか、一番驚かれたみたい。こんな反響がいろいろきけるのも私にとっても、うれしい限り。

3dogs

2008/06/04(水) 13:39:04 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
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