WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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上野慶一展 「ヴァニタス」
知人の絵描き、上野さんの個展に行く。
銀座4丁目の交差点からすぐにあるギャラリーで、ビルの8階にあるのだけれど、エレベーターが開いてすぐ目にとびこんできた絵に、びびびと身体に何かの感覚が走った。
展示空間に足を踏み入れると、最初に感じた感覚は間違ってなかったことを確認。
今までの上野さんの絵と線はつながっているが、でも新境地。
相変わらず、不思議な上野ワールドへ連れていかれた。

上野慶一展-VANITAS-@ギャラリーなつか
1月9日~31日(日曜祝日休み)、11:30ー18:30(最終日5:00まで)
東京都中央区銀座5-8-17 GINZAPLAZA58・8階
電話03-3571-0130



上野02
上野01
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2009/01/23(金) 16:01:32 | 展覧会 | Trackback(-) | Comment(-)
鞦韆(しゅんせん)
「鞦韆(しゅんせん)の百年揺れてまた揺れる 」

翼さんから、俳句のプレゼントをいただく。
鞦韆(しゅうせん)とはブランコのことで、春の季語なんだそうだ。


このブランコのある倶知安幼稚園の園長は3代目なのだけれど、初代からの建物がまだまだ残っている。
近くに住むおばあさん達が、「ここは私がでた幼稚園なのよ、と訪ねてくるんだよ。」と
園長ゴリラ(子供たちは園長をこう呼んでいた)が、誇らしげに言っていた。
どんどん古いものが取り壊されていくこの時代にあって、こうして、変わらないもの近くにある、ということが、どれだけ大きいことか。


burannko


2009/01/20(火) 12:24:22 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
「俺のおでん食わしちゃる」
金町と柴又がこんなに近くだったなんて知らなかった。。。歩いて15分位?
ハギーの「俺のおでん食わしちゃる、でも家狭いよ」の申し出により、新年一発目の写真対決は金町に決定。風邪っぴきもあり、今回はちょっと寂しく5名参加、でもおでんには夜3人追加。
ポイントは、帝釈天の参道と、土手沿いにある味のある取水塔(この単語初めて知った)。
寅さんの帝釈天で、初詣ができた。おみくじは、大吉がでないような気がしたのでやめておいた。ちなみに去年はひてもひいても大吉ばっかり。でも今年は、京都の八坂神社でひいたら「半吉」なんぞがから始まったので、あんまり大吉のでない年のような気がするのだ。
日曜日なので人がわんさか。参道もにぎわって、「うなぎ?」「草だんご」と目が泳いで、何を食べようか迷ってるうちに、帝釈天の彫刻も見たかったのだが、土手の近くまで行ってしまった。そこで、山本邸という旧日本家屋の邸宅を見つけたので、ここをささっと見物しつつ、1人まったりぜんざいを食べる。(ここまで全然写真撮らず)。腹ごなしもできたので、土手に向かっていると、いきなり、おおっと、撮りたい3人に遭遇。「う、撮りたい。。」と思った瞬間、向こうから話しかけてもらえた。「珍しいカメラですね。フィルムですよね?」と。そうして、会話もはずんだので、最後に、「一枚撮らせてください」と言えてGET.
そして、またテクテク土手へ降りていくと、「矢切の渡し」がいる。船にも乗ってみたかったのだけれど、満員だったのであきらめて、取水塔をめざす。いつのまにか、すごく風が冷たくなっている。まずい、寒い。でも、「そういえば、私も子供のとき、ダンボールで土手滑ったよなあ」なんて思いながら歩いていたら、土手でかわいい子供たちと会えたので、なんとか歩けた。
でも、やっぱり寒い。しかも雲っているので、テンションがいまいちあがらない。私は本当に天気に気分が左右される。。。急いで取水塔を撮って、また参道に戻る。何か食べたくなるが「おでん」があるから我慢して、金町に戻る途中、なんともいえないブルーの味のあるアパートの前に、ピンク色にコーディネートした女性発見。「う、撮りたい。。」でも、撮れずにアパートを仕方なく撮っていたら、その女性が「ここ芸能人でも住んでるんですか?」と聞いてきたのだ。「いえ、アパートが味があるので。あ、この前で撮らせてもらってもいいですか?」と言ってみると、難なく撮らせてくれたのであった。結局、気付くと、人をたくさん撮っていることに気付いた。最近、人をよく撮るようになっている。
そして、新年一発目は、えっちゃんが一等、二位が私。えっちゃんのおしっこしてる少年、する前した後の2枚セットがすっごくかわいかった。よくああいう瞬間に出会えるもんだと思った。そして、今回のハギー、うっちーの手前かいつもと写真がちがって、いい写真が連発。さすが地元金町。絶対に前日撮っていたと思う。(笑)「俺のおでん食わしちゃる」といいながら、たいして働かず、うっちーのおでんだったようだけれど、そっちのほうがおいしかったからよかった。ハギーに似合わないかわいいお部屋に驚く。今年もこうして、あけてゆく。



金町01

金町02
2009/01/18(日) 23:00:15 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
ついに結婚!
ニッカの先輩のナオと同期の塚ちゃんの結婚パーティ。みんなの前で婚姻届けを出しに行くというイベント付。二人の晴れ姿を見れて、とっても嬉しかった。それにしても、会場はニッカ同窓会と化していて、その懐かしい面々といったら!きっとこれが、Hさんが言っていたけど、たしかにニッカ最後の社内結婚になるんだろうな。いやもしかしたら、まだまだいるかもしれないが。。

塚直
2009/01/17(土) 23:42:58 | その他 | Trackback(-) | Comment(-)
アイスヴァイン
天気が珍しくよかったので、雪の中のりんごの木の写真を撮りに余市へ行く。
取り残したりんごがついている木を見つけた。
りんごの実は、きゅうっとちっちゃくなっている。
そして、雪の中に、そんなりんごがいくつか落ちていて、一緒にいるミミーがしきりになめている。
どれどれ、どんな味?と思っておそるおそる一口ぱくりと口にいれてみると、中から、あま~いあま~い果汁がでてきた。ちゅうちゅうと吸ってみたら、おいしいこと、おいしいこと。
このおいしいことといったら!!!
昔取った杵柄のワインアドバイザーの記憶がよみがえる。
これは、アイスヴァインになる!
アイスヴァインとは、摘み取り時期を極端に遅らせ、あくまで自然の状態で樹になったまま凍結した果実を収穫して、その果汁を使用して造られる甘口ワインのことだ。
こうやって糖度の増した果実でできたアイスヴァインは、そりゃ甘いはずだ。
でも、木にぶらさがっているものは、鳥がつついている形跡もある。
たしかにこれは、鳥の大事な冬のごちそうにちがいない。

,rinngo


2009/01/09(金) 12:50:52 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
法隆寺前のお茶屋さんにて。
法隆寺の前の食堂で朝ごはんにお茶粥を食べたのだけれど、
そのお店で聞いた話が「なるほどなあ」、と思った。

以下はお店の人の話。

今年はお正月というのに、お店は本当にひまだった。
人はでてるんだけれど、無駄な出費はしないってかんじなんだよね。
でもね、くずきりの会社の人からきいた話では、くずきりが3倍も4倍も売れてるんだって。
くずきりっていったら鍋でしょ。
みんなお正月は、外食しないで家族で食卓囲んで鍋してるってことだよね。
これってちょっと前のお正月の風景だよね。
お正月は外のお店も閉まってるから、3ケ日はおせちたべて、うちでカルタしたり親戚まわりして家族で過ごしていたものだもんね。
だから、今まで儲け儲けだったのが、不況のおかげで、家族と過ごす時間が増えたり、世の中まともに戻っていくんじゃないかなあ。

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2009/01/05(月) 11:12:16 | 時事 | Trackback(-) | Comment(-)
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