WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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2月28日のアメニアル
abiko.jpg写真家 安彦裕介氏
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2009/02/28(土) 00:41:20 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
2月28日のアメニアル
まなぶ
まなぶー奥さん
2009/02/28(土) 00:30:28 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
2月28日のアメニアル
あびこ横
さえこ
ひかる

上から写真家 安彦裕介氏、畠田冴子先生、ひかる&アンナ

2009/02/28(土) 00:24:32 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
2月27日のアメニアル
TCKのみなさん
TCK.jpg
2009/02/27(金) 23:54:23 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
搬入
今回の展示はプリントの上にガラスをのせるという方法にした。
これはセルビアでもやった方法なので、うまくできればやれることはわかっているのと、ハイツのオーナー岩田さんが、「俺、ガラスの展示はやったことあるから大丈夫だよ」と言われたので、この展示方法にすることにした。フォトアクリルのような見栄えだ。
ところが!!その岩田さん、展示2週間前に、こともあろうに不慮の事故(とてもしょぼい)により、あばらを骨折したのだ。
「え~っ????そんなああ」と思ったが、仕方ない。
「岩田さん、2週間で直してね」とはっぱをかける。
そして、搬入の日、痛み止めを飲みながら、たぶんかなりの無理をしてくれたと思うのだけれど、ガラスの展示成功。助っ人は、画家の上野さんという、とても贅沢な組み合わせ。
展示慣れをされていらっしゃるお二人だったので、今回の展示はとても勉強になった。
写真と写真の間隔のとりかた、高さなどなど。生理的な間隔重視。

余市のフルーツ森ファームさんから、りんごが届き、最後にそれを床に並べて完成。
しかし、時計は5時をまわり、始まる時間になってしまった。
一番最初にいらした方は、読売の夕刊のシティライフの切り抜きの記事を手に握りしめていらした女性だった。読売の夕刊の威力はすごい!
そして、たて続きに、ニッカの元上司たち、写真学校時代の先生も5時すぎに1番を狙ってくれてやってきた。わいわいにぎやかに初日スタート。

やっと実感がわいてくる。






展示
2009/02/26(木) 23:11:23 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
「アメニアル」搬入前日
夏休み最後の日に宿題をやるタイプゆえ、毎度のことながら、最後の最後までバタバタしているが、どうにか明日の搬入にこぎついた。この時期、花粉症で体調絶不調、撮影、展示の準備と、いろんなことが重なっていたところに、太の体調不良までおきてしまった。
重なるときは重なるものである。
次からは、こういうこともあるのでちゃんと早く準備しなさいよ!
ってことかもしれない。。。

今回の展示は、昨年の夏のベオグラードの個展を東京でも、ということで話をいただいた。
会場ももちろん違うので、前回のベースに今年撮ったものまで作品をいれ、新たに練り直したものである。

タイトルの「アメニアル」とは、
「天に在る」の意味で「日」にかかる枕詞である。
ニセコのすぐ近く、私の古巣のニッカの工場がある余市町は、日本で初めてリンゴが結実したところで、いわば「リンゴ発祥の地」なのだそうだ。
そして、私は、ニッカ時代、ワインシードル部という部署にいて、シードルの担当をしていたので、りんごとのつきあいはとても長いのである。ちなみにニッカウヰスキーという名前のニッカとは、ウイスキーができるまでの数年間、林檎ジュースを売っていたことから、最初は大日本果汁株式会社という名前であったのが、のちに日本果汁を略してニッカとなったのである。ニッカとりんごと余市、そして私とはこんな縁があるのである。そして、ここにはさらにヒロミラクルが加わり、いつも撮らせていただいているフルーツ森ファームさんの奥さんのお兄さんがなんとニッカに勤めていらっしゃったのだ。
つながる、つながる。

そんなフルーツ森ファームさんからも、りんごが会場に届く。
会場はきっとりんごのいい香りでいっぱいになるはず。

りんごの真っ赤な森へ、みなさんぜひ遊びにいらしてください!!
お待ちしています。


アメニアル250アメニアル裏250



2009/02/25(水) 23:27:13 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
ハンディカムカタログ
ハンディカムの表紙になりました。2月のカタログです。
モデルさんは友達の親子。とっても素敵なママに、天使のような赤ちゃんでしょ!
父(写真対決仲間)もなかなか個性的で絵になる男なんだけれど、
残念ながらお父さんは消されてしまった。。。

suisui150_convert.jpg
2009/02/24(火) 23:57:35 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
本を買う
打ち合わせに行った帰り、青山一丁目だたので、BOOK246に寄る。
ここの本屋さんに行くと、旅をテーマにした本がたくさんあるので、どこか遠くへ行きたくなってしまう。

カレルチャペックの「チェコスロヴァキア巡り」、
武田泰淳の「目まいのする散歩」、
堀田善衛の「インドで考えたこと」

の三冊を買う。ちょっとしぶいチョイスだけれど、どれもおもしろそうだ。
最近は、どっぷり、よしもとばななづいていた。
Hちゃんから薦められて久しぶりに読んだら、(たぶんアムリタ以来だからそうとう久しぶり)、ずいぶん以前と変わった印象だった。自分も以前の自分と随分変わってきているだろうが、どっちがどうだかはわからないが、とにかくすうっとその世界にはいることができたのだった。そして、そこはなんとも言えない透明な世界だった。ヒーラーのようだなあ、ばななさんは、と思った。
2009/02/23(月) 00:13:54 | | Trackback(-) | Comment(-)
「たとえ明日、世界が終わりになろうとも、私は今日リンゴの木を植える。」
法事で佐賀に行っていて、友達にりんごのDM渡したら、こんな言葉を教えてくれた。

「たとえ明日、世界が終わりになろうとも、私は今日リンゴの木を植える。」(マルティン・ルター)

2009/02/11(水) 17:49:36 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
中沢新一+糸井重里対談 talk about 吉本隆明
「中沢新一+糸井重里対談 talk about 吉本隆明」
中沢さんの会話の部分で気になったところをかきとめておこう、っと。


人間にとって芸術はなぜ重要かというと、
それは自由への通路を
ちょっとでも開くことだと
吉本さんは言います。

中野重治さんという詩人の
有名な「歌のわかれ」という詩があります。
あかまんまの歌を歌うな、という詩ね。
つまり、情的な歌を歌うな、
自分たちはこれから抒情を
捨てていくんだという詩です。
これについて、吉本さんが書いた
文章があります。

確かに中野さんが言っていることは
一理はあるんだけども、
別に抒情だって
人間を自由にする通路を
小さい穴でも開けたんだったら、
それでいいじゃないか。
重大なのは抒情か抒情じゃないかと
いうことじゃなくて、
それがひとつの自由を開いたかどうかだ、
という言い方をなさっていました。
2009/02/02(月) 17:53:02 | 時事 | Trackback(-) | Comment(-)
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