WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
「スキヤキ食べたい」
ばんざ~い、ばんざ~い、
やっと太がしゃべった~~!!

「スキヤキ食べたい」、と。

R0015847_convert_20090511211735.jpg


スポンサーサイト
2009/04/30(木) 21:02:51 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
「これだけで生きているんだよ」
最初にかつぎこまれたICUから数日後には一般病棟へ移った太。透析は今週から週3回になったそう。この透析が相当きついようで、頭痛や吐き気やかゆみや、いろいろ起きてつらそうなのだけれど、棺おけに片足つこんだICUのときよりはずっとまし。
そして、私も看病生活開始で、りかちゃんのお母さんの円山のマンションを使わせていただけることになり、ニセコからプチ引越し。りかちゃんのお母さんが今入院されているので、使わせてもらえることになったのだ。
病室で、点滴を指して、「これだけで生きてるんだよ。」と。
ちょっとナルチャン入っているもよう。。。
R0015807_convert_20090511211446.jpg
2009/04/28(火) 20:30:04 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
きっといい流れに
いつもリンゴを撮らせてもらっている農家の森さんから、1ケ月前にいなくなった2匹のわんちゃんたちが、ガリガリになってたけど無事に帰ってきたとメールがあったり、骨折して入院している原ちゃんから、「リハビリ中に歩いているって感じがしてきて、足が喜んでる感じがして、嬉しくて泣けた」って、メールがきたり、今年になってずっと具合の悪かったリカちゃんが、とってもよくなっていたり、ここ最近いろいろ起きていていたまわりの友達たちが、すうっとみんないい方へ向かっているのを聞いていたら、すごくうれしくて、「これは太も大丈夫だ!」と、なんだか、ふとそう思えた。
もちろんなんの根拠もないのだけれど、みんなつながっているし、そういう流れって、なにかあるような気がしてならないから。
私の勘があたりますように。

写真は4/2、雪が残るりんご畑で作業中の森ファミリー
森さん
2009/04/26(日) 19:04:30 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
ICU
21日に、太のお母さんから、電話が入り、「札幌のがんセンターから、別の病院に搬送されて、急性腎不全(たぶん)で今透析をしている。」と。
私が東京に戻っている間に、ずいぶん悪くなっていって、病院に行ったときには、大変な状況になっていたようだ。
泣いたり、悔やんだり、いろんな気持ちが混じって、ただただ無事を祈るしかなかった。

翌々日の23日に千歳から病院に向かう。
集中治療室にいると聞いていたので、面会は無理かと思っていたら、ちょうど透析が終わったところだったようで、中に入ることができた。
ICUの一番奥のベッドにいる太を見つける。
にこにこして近づくと、能面のような顔でこっちをちらっと見るだけ。
透析が相当つらいらしく、だるそうだ。
「あとちょっと遅かったらあぶなかったんだって・」とポツリと言う。

玄米デトックス?自然療法?
いろんなことが頭を駆け抜けたが、そんなことをいまさら言っても仕方ない。
もう病名もでたので、安静にして、しっかり治療に専念するのみ。

私は、生きてる顔を見れただけで、ほっとして力が抜けた。
ICUにいる太、こんな機会もなかなかないので、かばんの中に忍ばせておいたローライで、ポートレートを撮る。

人間力が強い人なので、なんとなく大丈夫なような気がするのだ。

太
2009/04/23(木) 23:01:33 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
タッチハンガー
「身体知」という内田樹さんと三砂ちづるさんの対談集をHちゃんからもらって、その内容の面白さで、いっぺんでこの二人を好きになった。
身体性について、色々述べられた対談だ。
私は、ホロスコープに「地」の星座がないこともあるからか、身体についてとても鈍感なことが悩み。
身体の叫びに気づかない、というか、気づかないふりをしている、のかが微妙なところなのだが。
というわけで、その鈍さを克服したい気持ちもあって、身体性について書かれている本にはついつい惹かれてしまう。

三砂ちづるさんの著書、「オニババ化する女たち」 、「昔の女性はできていた」、「身体知」、「きものとからだ 」などには、女性の身体について、女性の身体性を取り戻すことについて、色々と書かれているのだけれど、これらは、どれも目からウロコ。
たとえば、昔の着物を着ていた女性は、月経血コントロールができていた、とか・

三砂さんとナヴィさんのトークショーがあることを知り、友達の編集者のNさんにその話をしていたところ、なんと彼女は三砂さんの担当だったのだ。そんなこんなで、これは憧れの三砂さんにお会いできたときの一枚。着物が似合う、とても素敵な方だった。

そして、ナヴィさんトノトークショーの内容は、「ナヴィさんのだんなさんの介護」の話だったのだけれど、たまたまこれを聞けたことによって、今自分が置かれている状況を飲み込むのに、すっと入れたような気がする。ナヴィさんの話についてはまた追って書きたい。


みさごさん
2009/04/12(日) 17:13:52 | | Trackback(-) | Comment(-)
吉本隆明氏
これは先月、吉本さんのポートレート撮影後の一枚。
dancyuの手書きの原稿を頂きに、毎月吉本邸へはおじゃましているのだけれど、「来月撮影しましょうね。」と言いながら、なかなか実行できずにいて、この日やっと撮影ができたのだった。
たぶん撮影依頼から1年は経過しているはず。
この日、ひなまつりは終わっていたが、雛人形が飾られていた。
娘さんが二人いらっしゃるからか、おひなさまが2組ずつあった。
奥様が少し前に入院されたそうで、「おひなさまを見せたいから、お母さんが退院してくるまで飾っておこう」、と娘さんが片付けずにいるそうである。

吉本さん

2009/04/11(土) 14:16:11 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
デトックス太日記 
いろいろ調べていくと、どれがほんとでどれがほんとじゃないのか、というのはさっぱりわからないのだけれど、やれることはやっていく、というのが今の状態。
さいわい、わたしたちのまわりには、身体や食べ物に関心がある人が多く、頼りになる友達が多いので、いろいろ助けられながら動いている。とても心強いのだ。

個展のときは、メールもあまりできないので、毎日電話で様子を聞くのが精一杯の私だったが、そのかわりと言っては私の母親が救援物資を送ってくれていた。
この期間、太は女友達たちと、相当メールをしていたり、救援物資を届けてもらったりしていたモヨウ。
「女子は優しいよねえ」、と、いつも言っていた。
本当に頭が下がる思いでいっぱいだ。

私の写真学校時代の友達のイワムラは、今、寅子先生のホメオパシーの学校に行っている。
玄米は毒だし効果で、歯の詰め物に使われているアマルガムというのが、身体にとけだして、皮膚に悪さをしているのではないか、というので、前々から勧められていた札幌の愛歯科診療所へ通い始めた。
ここはオーリングテストで、合う金属、合わない金属をみつけてくれて、歯の調整までしてくれ、しかもとても親切なご夫妻の歯医者さんだと聞いていたからだ。
ここに行ってアトピーがぐっとよくなったというケンのすすめもあったので、私も一緒に治療を始めた。
第一目のオーリングテストがおもしろかった。合う合わない金属が、やはりあり、ついでにプラチナの結婚指輪も試してみたら、私は大丈夫だったけれど、太は合わないのが発覚して、すぐに外していた
(涙)
先生に、「奥さんは2回で終わるけど、だんなさんはけっこうかかるよ。」と言われたが、たしかに、私の歯はけっこう丈夫で詰め物を数本換えるだけなのだけれど、太は歯かぶせものが多く、本数もかなり。投資、投資、と治療している。
とにかく、先生たちがすばらしい。ニセコから札幌まで車で往復4時間以上かけて行ってることもあり、一回に2時間位時間をとってくれているし、女性の先生は、とても丁寧なのだ。こんな歯医者さんがいるなんて、もう他には絶対行きたくない。


デトックス太日記
個展の前、2月17日から太がずっと具合が悪い。私は個展もあったので、ニセコにも戻れず、やっと戻れたのは3月21日で、それまで太は、一人でがんばっていた。まさかこんなに長引くとは思っていなかったが、今はとにかく時間だけが薬のようなので、ひたすら東城百合子さんの本を片手に自然療法とホメオパシー、歯の詰め物の金属をセラミックに変えるなど、やれることをやって、あとはひたすら静養している。
私はなんちゃってナース中。
もともと、太がこうなったのは、玄米菜食を一人で始めたことから。お酒、肉、魚も急に食べたくなくなったそうで、そのまま玄米菜食にはいっていったもよう。もともと、私もアトピーなので、調味料や食べ物は少しは気をつけていて、うちはもともとなんちゃってマクロビ風。
とは言っても、ただの和食中心で、魚も食べる、肉はほんの少し位だったのだけれど、太は、やりだすと凝り性なので、私のいない間に加速していた。
玄米はよく噛んでたべなければならないのに、たぶんあまりよく噛んでなくて、消化が悪くなって栄養がちゃんととれてなかったところに、風邪をひいたことから、身体じゅうのリンパ腺が腫れて、蕁麻疹がでて、そして全身湿疹へ。
血液検査をしたところ、鉄分不足に脂質不足が発覚、しかしリンパ腺が全身腫れるのはおかしい、と言われたので「もしやガン?」と心配になり、札幌のがんセンターまで行ったら、よくあることで大丈夫だと診断されたそう。

いろいろなことから判断して、これは玄米によるデトックスらしい!!、と。
たまたま見つけた、横森理香さんの「40代、デトックス処女」という本を読むと、症状が一緒だったので、「やっぱり」、と再確認。。

これは、40年たまった毒だしなんだ!
大変なことになったぞ、と、二人で覚悟を決めたのだった

というわけで、薬を使うこともしないで、ひたすら毒だし中。
とにかく次から次に症状が変わっていく。
一日中ひたすら痒くてきている時期から、咳がでたり、今はまさにツワリ風。
白米見るのもイヤ。グレープフルーツが食べたい、と。
食欲もあったのが、なくなったり。
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。