WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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「内なる叡智」 を信じること 内なる叡智
サイモントン療法の本の中に、
「内なる叡智」を信じること、というのが書かれている。

小さな種から、大きな樹が成長する。
すべての叡智が、たったひとつのちいさな種に宿っている。

人間にもすべての叡智、先祖の全ての叡智が、
体のひとつひとつの細胞に宿っている。

だから、細胞ひとつひとつに語りかけなさい。
そして、あなたの叡智があなたを助けていることを感じなさい。

治す力は、自分自身の内に備わっている。

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イワオヌプリ
さとこさん・たかはしさん、に誘われて、イワオを登る。
ずっと登りたかったのだけれど、時間だけがたって、
なんと8年ぶり。

そのときは、山登りなんてしたことないわ!
アトピーでまだ身体がつらかった頃なので、体力ないわ!
、のときだったのだけど、
「登らないと、見れない景色もあるんだよな」、
なんて思って、
ローライより一回り大きくて重い、マミヤのC220に、広
角のレンズをつけて登ったんだった。

でも、最初の階段がつらくて、
「もうやだ、降りる!」って言った記憶が蘇る。
それでも、太や友達たち数人で行ったので、
なんとかなんとか頑張って登って、
山頂へたどりついたのだった。
そして、そのときの記憶といえば、
みんなの着ている服の色と、
つらかった最初の階段と
山頂で食べたおにぎり位しか印象に残っていない。

さて、今回は?
やはり、最初の階段がやっぱりヘビー。
階段の一段一段が高く、ミミーが登れないので、
抱えながら登る。
ところが、ところが、
途中の山道の素敵なこと。
植生が羊蹄山とまったく違っている。
さとこさんが、「ジブリの映画みたいな小道じゃない?」
、と言ったのだけれど、たしかにそんなかんじもする。

ミミーも、しっぽをぴんと立たせて、お尻の穴丸見えで、
楽しそうにぴょんぴょん登っている。

イワオは硫黄の山なので、
途中から、草木は一切なくなり、
ゴツゴツした岩場になって、景色がおもしろくなる。

1時間弱なのだけれど、山道がバラエティに富んでいるので、
飽きずにおもしろい。

リベンジしたイワオ。
8年前は、治療中だったにもかかわらず、
山に登れたことで、自分の体に
ずいぶん自信をもてたことを思い出した。

いま、太は3クール目と向き合っている。
自分の体の力を信じること、
結局これに尽きるのではないか。

ニセコでの8年の月日をおもう。

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2009/09/12(土) 12:09:44 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
森山さんin美唄
ちょっと前のことだけれど、
8/24に、アルテピアッア美唄で、森山さんのトークショーがあった。

「これは是が非でも行かねば!」
太も一緒に連れていきたかったのだけれど、
一番白血球の数値が下がっていた時だったので、
遠出は無理だった。
ひらの夫婦を誘ってみたら、「行く、行く!」と
言ってくれたので、道中ががぜん楽しくなった。
美唄というのに、会場は満員。
きている人も、年齢が幅広く、ファン層が幅広い。
さすが、森山さん。

美唄という町は、以前は炭鉱でとても栄えた町だったのだけれど、
閉山とともに、町から人がいなくなってしまった。
昔の形跡を探してみたくて、
ぐるぐる回ってみたのだけれど、
いまは、その面影がほとんど残っていない。
つい何十年か前というのに、
昔あったであろう家々の跡には、
草や木が生い茂り、自然に還ってしまっている。
こんなに、町というものは変わってしまうのか、
と、森山さんの写真と
いまの風景を比べて、驚いた。

森山さんが、30年前に撮った自分の写真について、
「記録性が高まったのが楽しかった」、と言っていた。
自分の写真なんだけれど、自分の手を離れて
写真は、
見ている人たちに、きっといろんな話をしてくれているのだろう。

トークショーの始まる前と終わった後に
森山さんとすこし話せた。
「だんなの様子はどうなんだ?」、
「写真撮ってるか?」
とか。
昔から、森山さんに会うと、
「写真ちゃんとやらなきゃな。」、といつも思わせられる。
美唄まで行ったのも、
森山さんに会いたかったのと、
自分に喝をいれたかったのかもしれない。


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2009/09/09(水) 15:06:19 | 展覧会 | Trackback(-) | Comment(-)
歩くこと
太の体力づくりにつきあって、
毎朝、半月湖の周りを歩きはじめたのだけれど、
そのおかげで、
わたしとミミーまで、最近ちょっと体力アップしている!
いまでは、太がいなくても朝の日課に定着した。
一周約4、50分。適度なアップダウンがあり、
ちょっとした山道を歩いているよう。

ミミーは、とにかくしょっちゅう立ち止まっては、
いろんな匂いをかぎまくっている。
わたしも、歩いているとところどころで、
ぷうんと香ってくる、ゴマペーストの匂いが
気になり、クンクンする。

それは、先日一緒に歩いた元獣医さんによると
獣の肛門付近からでる匂い袋からでる匂いらしい。
で、この匂いは、たぬきかな?テンかな?

森にはいろんな匂いがある。

太の病気をきっかけに、
身体と心の関係がどれほど密接なのか、
ということに気づかされている。
土の上を歩くことで、
血行もよくなり、体力もついてきているのだけれど、

それだけでなく、
漠然となのだけれど、
身体が変わると意識も変わってくるような気がする。


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2009/09/07(月) 13:36:54 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
3クール目の入院
入院前日、太は太朗君と波乗りに行ってきた。
太にとって波乗りは、なによりの薬なので、
これで、免疫力アップ間違いなし。

今回も無事に乗り切ってくれることを祈るばかり。

ベッドの上には、お守りが三つ。
北海道神宮(ゆうこちゃんから)、遠野郷八幡宮(吉永さんから)、出雲大社(さとこさんから)。

ベッドの脇には、インドの神様のポストカード。

この部屋には、神様がいっぱいで、太を守ってくれている。

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「念ずる」ということ。
「念」という文字を分解すると、「今」の「心」と書く。
「今」の「心」とは、今、目の前にいる人を大事にし、
今、目の前にあることを大事にすること。

という一文が、本を読んでいたら、目に留まって、
それがずっしりと、のこった。

明日から太の3クール目が始まる。


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2009/09/06(日) 22:51:25 | その他 | Trackback(-) | Comment(-)
カミングス
数日前に、カミングスの玉井ママから、手作りの帽子が届いた。
ママ曰く、
「頭のてっぺんのアンテナがミソだからね」、と。

「病気でもアンテナを張っておきなさいよ!」
ということなのか
「天からのメッセージを受け取りなさい」
という意味なのか、
ママの心意はよくわからないが、

どちらにしても、
かぶると
かわいくて、ちょっと笑える。

そして、同じ日に、
カミングスの純子先生から小包が届いた。

カミングスというのは、
残念ながら今はもうないのだけれど、
またの名を「英語不得意者同盟」ともいい、
新宿御苑の駅の近くにあった
家族経営のアットホームな小さな英語塾だ。

名前もこんな感じだったように、
授業も、先生も、そして生徒も
すべてがユニークだった。
20歳から数年間通っていたのだけれど、
通うのが楽しくて楽しくてたまらなかった。

私は、高校の先輩だったヨタさん
紹介ではいったのだけれど、
ここに行っていなければ、
太とも出会ってないし、
太はニセコに行っていないし、(玉井太朗に誘われて)、
ようするに、自分の転機になった場所だったのだ、カミングスは。

そのカミングスの
純子先生と仲間たちから
太へのお見舞いがどかっと、届いたのだ。
驚いたなんてものではなかったし、
その気持ちにじんとして泣きそうになる。


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2009/09/05(土) 19:35:23 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
吉永マサユキ氏ニセコへ
北海道の撮影途中に、ニセコに寄ってくれた吉永さん

吉永さん
吉永さん、ごめんなさい。携帯で撮った写真ぼけてました~(汗)
2009/09/01(火) 19:41:31 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
天衣無縫
ちょっぴり宣伝!
オーガニックコットン専門店の 天衣無縫さんのサイトが今日から新しくなりました。
こちらのイメージカットを撮らせていただいたので(一部違いますが)、
ぜひみてみてくださ~い。

こちらのタオルを一度使ったら、もう他のタオルは使えなるほど。
オーガニックコットンという素材のうえに、織り方などとてもこだわっているので、
ふわふわで、肌触りがすばらしいのです。

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天衣無縫のものは身につけてないけれど、天衣無縫風を装う太。



撮影場所は、私の大好きな札幌の、とあるお店をお借りしました。
やぎを飼い、チーズを作り、野菜をつくり、パンを石釜で焼き、
「ここ札幌なの??」と誰もが驚くようなロケーション。
秘密にしておきたいような、でも大声で言いたいような、
とっても素敵なお店です。

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2009/09/01(火) 18:53:19 | その他 | Trackback(-) | Comment(-)
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