WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
dancyuソースやきそばの本
やきそば本_convert_20091119164420

この本は、楽しませてくれること間違いなし!!

記事も写真もデザインも。
とっても楽しんで作った本ってかんじがします。
というか、
「焼きそば」
食べたくなりますよ!

太はこの本を見て、
「やっぱり、やきそばは縁日で食べるのが一番おいしいね。」、と
小さいとき、縁日で食べた焼きそばの思い出を
延々と語りだしました。
「昔は、たこやき食べる串つきは30円で、割り箸がつくと40円だった。」とか。
そして、
材料をひとっ走り買いに走り、
とびっきりおいしいのを
作ってくれました。

美唄少年002_convert_20091119164552美唄少年001_convert_20091119164511
スポンサーサイト
2009/11/19(木) 16:52:02 | | Trackback(-) | Comment(-)
今日も降りました。
朝起きたら、一面真っ白。
これは撮らねば!と外へでた。

つるつる頭の太は、そうとう寒いようで頭に巻物。
ミミーもダウン。
とうとう冬仕様の格好が必要になってきて、
ソレルのブーツの出番もやってきた。
ソレルのブーツというのは、カナダ産の寒冷地用のブーツ。
冬はこれが手放せない。

R0018917_03_convert_20091118205040.jpg
2009/11/18(水) 20:58:16 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
dancyu12月号スイーツ特集 その3
インターネットをひらくと、ヤフーの画面がでるのだけれど、
今日のうお座が98点 になっていた。

「今日は、なんかいいことあるのかなあ?」
なんて、思っていたら、
友達のケーキ屋さん、Natif (ナティフ) のさとっぺから
「昨日の夜8時半に男の子が生まれました!」
というメールが飛び込んできた。

「お~生まれたか~!
やったね、さっとっぺ。」

「これが今日の98点だったか~!」と思い、
矢も盾もたまらず 、
病院に駆けつけると、
早すぎたようで、
「家族以外だめです。」
と、昨日の今日で、痛そうなさとっぺの顔は見れたのだけれど、
赤ちゃんには会えずに帰された・・。

そうこうしてると、
今度は太の知り合いから、
「昨日女の子が生まれた」、とうれしい連絡がはいった。

うれしい報告が立て続けだ。
昨日は新月だったからかな?

そうそう、
dancyu12月号スイーツ特集号、
Natif (ナティフ) のやちたくに手伝ってもらって
ケーキを作っているところを撮れました。
プロに手伝ってもらって、
「家スイーツ究め」というのもなんですが・・
それにしても生クリームを使った撮影の難しいことといったら。
短時間勝負だった~。

natif(ナティフ)
倶知安町字八幡498-4
0136-23-3558
営業時間 10時~19時
水曜定休日
(注..12月半ばまでは出産のためお休み)

・・店主やち君は、京都の実家で修行後、
突如スノーボードに魅せられニセコに移住。
小樽でnatif(ナティフ)を3年。
その後、倶知安に舞い戻り、
古い農家を2冬二人で手直しし、
今年の春、natif(ナティフ)再オープン。
小物がいちいち凝っていて、
昭和にタイムスリップしたかのように
とっても居心地のいいお店です。
そして、ケーキは甘さ控えめでとっても上品な味で、
何個でも食べれます。
ちなみに私は、6個食べたことも。。。
(あはは、この店の記録保持者なんだって)

dancyuナティフconvert_20091118181856
おいしそうでしょ?おいしかったもん。


やちたく01_150_convert_20091118181945
これが、やちたくとさとっぺ。
生まれるちょっと前の記念撮影。
今度は三人の家族写真を!
2009/11/18(水) 18:27:13 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
dancyu12月号スイーツ特集 その2
これは、dancyu12月号スイーツ特集号のイメージ写真の中の一枚。
ニセコの素敵なカフェこむぎ野のお嬢さん、しおりちゃんにモデルをお願いした。
場所をいろいろロケハンしたのだけれど、
やっぱり大好きな場所で撮りたくて、
私の古巣ニッカウイスキーの余市の工場の中でこっそり撮影。

☆cafeこむぎ野
4月~10月
11:00 ~ 16:00
水・木・金のみ営業
北海道虻田郡ニセコ町曽我888
tel. 0136-44-1335
(注.今年は冬季も営業するようです。)
明るく朗らかな博子さんがオーナー。
地元産の食材を使い、身体にとっても優しい料理を食べさせてくれます。
そして、おいしいケーキとお茶。
ついついいつも長居をしてしまう居心地のいいお店です。


後ろ姿でごめんね。
dancyuこむぎの_convert_20091118184902

ほら、前から見てもかわいいしおりちゃん。
こむぎの01_150_convert_20091118185020
2009/11/16(月) 10:48:15 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
dancyu12月号スイーツ特集
毎月吉本さんの巻頭エッセイで連載させていただいているdancyu。
今月のスイーツ特集号で、イメージ写真を3カット撮らせてもらった。
本当は東京で撮影だったのだけれど、
編集部のEさんと打ち合わせしているときに、
「これってニセコでも撮れますね」、という話になり、
甘えさせてもらい、ニセコで撮影することができた。
ちょうど一時退院のときだったので、
太がアシスタント参加。

そのうち一枚が、シュークリームを食べる子供。
モデルは玉井天満、3歳。
玉井太朗君の一人息子だ。
これは記念すべき天満の初仕事(?)になったのだけれど、
父親譲りというか、プロ意識の高さに脱帽。

「天満、そこでちょっと止まって。」とか私が言っても
私の要求がどういうものか察知して、
ちゃんと、どうしたらよいか考えて動いてくれているのだ。

天満のけなげな姿に、
カーカのまきよちゃんも、太も、たぶんミミーも感動。

天満の成長に触れることができたとっても楽しい一日になった。

、というわけで、写真選びをしたときに
編集部のEさんが選んだのがこの写真。

「こびてない、これがいいですよ。」、と。
そのときは、「これ?」
とちょっと思ってしま」ったのだけれど、
「温故知新」という文字が載ったページをみたら
「なるほど~」と納得。

dancyu天満_convert_20091116224410

アザーもかわいいでしょ!
天満01_150_convert_20091118175533
2009/11/15(日) 23:06:18 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
太通信その後
太通信をお世話になった方々へ一斉送信したところ、
「おめでとう!」という声を続々といただき、
ほんとうにありがたく思っています。
まだなかなか返信ができていないのですみません。

太通信で書いたことは、
もちろん本心なのだけれど、ちょっときれいに書きすぎたような(汗)
みなさん反響が
「泣けた」とか、あまりに大きいので、
太が俺が「裏太通信」書こうかなあ?
なんて言ってます(笑)

病人の太に向かって、イジワルなこと言ったり、あたったり。
思い返すとけっこうやってました。(汗)

そして、最初は相当落ち込んでたし、身体もまいったし。
看病する側も、自分を大事にしないと
長丁場はこなせないものですね。
やはり、家でご両親などの看病をされた経験のある方は
それをよくわかってらして、よく気遣っていただきました。

でも、そんな過程もすべて経験することだったんだと思います。

太とP_convert_20091114150547
太通信(2009.11.12)
太通信(2009.11.12)

勝手に送らせて頂く太通信をお許しください。

 日ごとに寒くなってきていますが、みなさまお変わりありませんか?
ニセコは少し前に初雪も降り、本格的な冬の訪れを待つばかりとなってきました。
真っ白な世界に変わる前のこの時期というのは、木々の葉もすっかり落ち、一見
なんとももの悲しい景色のようにも見えるのですが、自然は冬を迎える準備を着
々としているようで、空気も澄みきり、独特の気配を漂わせています。

 雪の季節を迎える前に、太の身体にも大きな変化があらわれ、検査の結果、ガン
細胞がみえなくなった「寛解(かんかい)」という状態になりましたので、この太通信
にて皆様にご報告させていただきます!!

 寛解というのは、聞きなれない言葉だと思いますが、悪性リンパ腫の場合、ガン
化した白血球細胞が血液やリンパ液の中をまわっているため、完全に最後の一つまで
消滅したかどうか確認する術がないため、一般的な「完治」という言葉を使うことが
できません。そのため、様々な検査により、ガン細胞が確認できなくなった時点を
「寛解」とよぶそうです。
そして、完全寛解後5年再発が見られなかったときに治癒したとされるそうです。

太は、前回の第4クールを持ちまして、抗がん剤治療を終了することになりました。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

これからしばらくの間は落ちた免疫力をあげることに集中して向きあっていこうと
思っています。今後再発しないためには、心身ともに健康な状態を作っていくこと
しかないので、それを肝に銘じ、しっかり心がけていこうと思います。

今年になって、急性腎不全、悪性リンパ腫と、立て続けに大きな波が襲ってきましたが、
なんとか、その波を乗り越えることができたのは、ひとえに皆さんのお力添え以外の
なにものでもありません。みなさんから届くあたたかい想いの力が、間違いなく
太の生きる力に変わっていきました。また、4月の終わりから半年に及ぶ入院生活も、
とても環境のいい病院で、いい先生方と看護士さん、スタッフの方々に囲まれ、
のびのびと快適に過ごすことができました。

いま元気になってくれた太を目の前にして、今年を思い返すと、たしかに大変だった
こともたくさんありましたが、それよりもこの病気によって得たもののほうが
何倍も大きく、家族に起きたことは自分に起きたも同然で、一緒にいろいろ考えさせて
もらう時間をもらい、私にとってもとても貴重な体験となりました。

病気になった本人の太も、「今思うと、病気になって悪かったことはなにもない。」
なんて、言葉も飛び出す位ですから!

森を歩き、風にあたり、海の波に巻かれ、おいしいごはんを食べられるようになった今、
いままで、当たり前のようにしていたことが、実は、当たり前ではなかったことに
気づかされたことはとても大きなことだったようです。
普通にものが食べれることのすごさ、普通に歩けることのすごさ。
「健康でいることは、カミソリの刃の上を歩くように奇跡的なバランスで
成り立っているものだ。」、と健康がどれだけ尊いものか痛いほど感じているようです。
今こうして生きていられることは、奇跡の連続で成り立っているのかもしれません。

今回、身体と心がどれだけ密接につながっているか、ということは、
とても考えさせられたことでした。
そして、なにより、心身ともに変化していく太を目の当たりにして、
人が人を想う力の強さがどれだけ大きいかを知れたことは大きなことでした。
みんなつながっているんだ、という気がしてなりません。

病気が縁になり、たくさんの方とも出会うことができました。
病気というものは、不思議に、人と人との垣根を一気に飛び越えてしまう力を
持っているような気がします。
本当にたくさんの方から手を差し伸べていただきました。

こうしていろいろ考えていくと、病気というものは、決して、悪いものではなく、
今までの自分の考え方や生き方を見直す機会を与えてくれるとてもありがたいもの
なのかもしれません。そして、2度にわたって助けられたということは、
これはまだまだやることがあるよ、というサインなのでしょうから、それを忘れずに
毎瞬毎瞬今を大事にいきたいと思います。

今度ともどうぞリニューアル太をよろしくお願いいたします!
皆様、本当にありがとうございました!!

これから益々寒くなっていきますので、みなさまもお身体に気を付けてお過ごしください。
長々とお付き合いいただき、本当にどうもありがとうございました。

石川太・博美
http://210421042104.blog45.fc2.com/ 石川太
http://www.hiromi-nakashima.com/ 中島博美
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。