WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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緊急告知「奇跡のりんご」木村秋則さんによる農業指導について
※緊急告知※

●「奇跡のりんご」木村秋則さんによる農業指導について●

詳細がはいってきました!
以下をご覧ください。

また、
ニセコチームのとりまとめ役は、
のぶりん(山中伸夫さん noburin369@ezweb.ne.jp)
がしてくれることになりました。

自然彩園(のぶりんのHPのブログにも案内がでていますので参照してください。)
http://plaza.rakuten.co.jp/shizensaien/


<5月3日 木村秋則さんによる農業指導について> 平成22年4月28日

いつもお世話になっております。
木村秋則さんの特別のご好意で木村自然栽培を直接ご指導頂くこと になりました。
5月3日に下記の要領で余市仁木町において行われます農業指導に
参加ご希望の方へ、開催要領をご通知いたします。

============================
1.参加費
●お一人様 1,000円(お子様は無料です。)※今回限り
2.日時・場所
● 集合時間:5月3日 午前9:30(時間厳守でお願いいたします。)
●集合場所:余市町道の駅(余市郡余市町黒川町6丁目4番地1)国道229号沿い
● 指導農園:江本自然農園の2件隣(ニセコ寄り)の果樹園
      (江本自然農園:北海道余市郡仁木町東町12-146)
      ななめ前には地区の会館(集会所)があります。       
お車でお越しの方は、駐車は会館前にお願いいたします。
3.当日のスケジュール
 9:30 集合(集合場所:余市町道の駅)
10:00 開始
15:00 終了予定
<希望者のみ>
15:00~ 温泉へ<ホテル水明閣or余市川温泉>
17:00~ 意見交換会
18:00~ 木村秋則さんを交えての懇親会

4.当日の指導内容
農地の温度測定・剪定・トウモロコシ、大豆などの播種、りんごの木の植樹(予定)

5.当日の装備
◇作業着(汚れても構わない服装でお越し下さい。)
◇軍手または作業用ビニール手袋(ホームセンターなどに売っています。爪に泥が入らないため、軍手よりこちらをお勧めします。)
◇昼食・飲み物(各自でご用意下さい。)
◇タオル
◇長靴
◇スコップ
◇50センチが測れるスケール(メジャー)
◇(必要に応じて)帽子・雨具
◇(可能なら)剪定ハサミ・果樹剪定用のこ

6.雨天時の場合
余市の公民館会議室をご用意しております。

7.当日緊急連絡先
江本自然農園 0135-32-2129
  090-6263-8322
8.懇親会について
懇親会は希望者のみになります。
※お車でお越しの方はお酒はご遠慮下さい。
会費:お一人様2,000円
会場:EMAR(エマ)北海道余市郡余市町栄28

座席のご用意等ございますので、お手数ではございますが、
参加ご希望の方は4月30日(金)17:00までに
電話・FAX・E-MAILにてご連絡下さい。

--------------------------------------------
村松法律事務所(事務:対馬)
TEL 011-281-0757
 FAX 011-281-0886
MAIL muramatsu@muramatsu-law-office.jp
--------------------------------------------

<お車でお越しの方へ>
事故などにつきましては一切責任を負いかねますので、
よろしくお願い申し上げます。

011-281-0757 村松法律事務所(担当対馬)まで、
ご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

以上、取り急ぎましてご連絡まで。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
===========================================
札幌市中央区北2条西9丁目インファス6階
村松弘康
(事務局 対馬梨恵)
TEL 011-281-0757
FAX 011-281-0886
MAIL muramatsu@muramatsu-law-office.jp
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2010/04/28(水) 22:00:40 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
告知です!「奇跡のリンゴの木村さんが仁木にやってきます」
※緊急告知※

「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんが、仁木で講演をされるそうです。

日時 : 5月3日 10:00 ~ 15:00
     ●晴れの場合 仁木の畑で(まだ場所は決まっていません)
            持ち物・・・ 弁当、長靴と軍手、剪定ばさみ  
     ●雨天の場合 余市公民館で講習会(10:00 ~ 12:00)

無農薬、無肥料で農業を志す人、
自然農に興味がある人、
北海道の大地を変えていこうとする人たちに声をかけてもらえるとうれしいです。

詳細が入りましたら、またアップします。
とりいそぎ。

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2010/04/26(月) 22:41:44 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
あこがれの安納芋
去年だったかおととしだったか忘れたけれど、写専の校長T先生とお茶したときに、
「安納芋てめちゃくちゃおいしいんだよ。とりよせて毎朝食べてるんだ。」、と聞いて
「そんなにおいしいお芋があるのか。一度食べてみたい!!」
、と切望しつつ、その後月日は流れた。

そして、昨日のこと、
夜ご飯を一緒に食べることになっていた、
パンを焼く友達Mとニセコ町のAコープに買い物に行ったところ、
なんとあこがれの安納芋が、3つで100円で売っていた。
その芋の存在を知らなかったMにさんざん講釈をたれ、
うきうきで買って帰った。
「ニセコでも売るようになったってことは、
ブームも終わったか?」
、とも思ったが、早速夜ご飯のあと、いそいそとふかして食べた。
「ん?これそんなにおいしい??」
「やっぱり100円だったからパチもんだったかなあ?」
、とみんなで首をかしげつつ食べた。
そして、ネットで「安納芋」を検索したところ、
こんな文章が目にはいった。



「この蜜芋、実際はホイルで焼いて食べるのが一番美味しい食べ方なんですね。
「ふかす」という方法では、そこまで美味しさが発揮できないとか。」

が~ん。

今度こそリベンジしなければ。

2010/04/26(月) 15:52:34 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
東京綜合写真専門学校
東京綜合写真専門学校の今年度の学校案内の冊子が届いた。
表紙を担当させてもらったからだ。
実際手にとって見てみたら、
おおげさかもしれないけど、
これから写真を志す人たちの学校の表紙になったことは、
ちょっと気がひきしまる思いがした。
そして、自分もいい意味でのプレッシャーをもらったような気がした。

中身に使われているポートレートが、ちょっとかっこつけてる感じもするけれど、
どれもうまい。
でも、やっぱり佐藤信太郎の顔にはツッコミをいれたいところ。
「シンタロウ、何かっこつけてるんだよ!」、と(笑)

私は日本写真学園を夜間2年行ってから、東京綜合写真専門学校の研究科に2年行ったのだけれど、
すごく濃い時間を過ごしたと思う。
研究科には5人位の先生がいたので、人それぞれ写真の見方がちがって、
それがとても参考になった。
でも、1年目はボロカスによく言われて、帰り道悔し泣きしたことも1度じゃなかったなあ(汗)

ともあれ、自由度の高いおもしろい学校です。

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2010/04/26(月) 09:46:00 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
毎日新聞「本の時間5月号」
4月から表紙を担当させてもらっている毎日新聞「本の時間5月号」が届く。
5月号は、さわやかにしたくて、わんこ3匹の元気のいい表紙にした。
3匹のわんこは、兄妹。
どのわんこも個性的でおもしろい犬たちで、
犬を飼ったことがなかった私は、この3匹に出会って、
犬の面白さを知った。
左から、「サクラ」「チカル」「カエデ」。
ニセコにある鏡沼という、とっても気持ちいい場所で数年前に撮った1枚。

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2010/04/25(日) 10:18:16 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
サイモントン療法
札幌に住む元獣医の知り合いSさんが太と同じ悪性リンパ腫になった、と聞いた。
あまりにびっくりして、言葉を失った。

太が入院したときには、知り合いもほとんどいない札幌で、
励ましてもらったり、あれやこれやととても力になってもらっていた。
知り合ってすぐの頃、私の写真も買ってくれたこともあった。

Sさんは10年近く前に、肺がんと脳腫瘍になり、治療に専念するために
獣医を辞め、その後すっかり元気になっていたところに今回の発覚。
しかも、太と同じ病気というのが、なんとも複雑な気持ちだ。
それはSさんにとってもそうだっただろう。

ニセコにあった別荘を手放し、引継ぎできていたときに、
少しだけ会うことができた。

会って第一声でが、「太君とおんなじ病気になっちゃたよ。おんなじ病院に入院することになったよ」、と。

「他の病気じゃなくて、よかったじゃないですか!
悪性リンパ腫は一番抗がん剤が効くし、なんといってもカンカイになった太が
ここにいるんですから、心強いでしょ!うちがやったことをやったら絶対治りますから!」
、と私はがんばって答えた。

サイモントン療法の本を渡して、
「治療が始まる前に、とにかくこの本を読んでください。
そしてら、副作用はおきませんからね!」
「それから、毎日、朝起きたらパジャマから洋服に着替えて病人に自分からなっていかないこと。」
「毎日とにかく歩くこと。」
「リハビリ室にも通って運動して体力を落とさないこと。」
など、太がやっていたことを伝えた。

去年のことを色々おもいだした。
とにかく、気持ちが一番。
自分から病人気分に持っていかないことは、本当に大事だと思う。

「絶対にS氏を治す手伝いをするぞ!」と、決めた。

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2010/04/21(水) 12:28:38 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
シェーカーって?
アリスファームに行って、私は始めてシェーカー教なるものの存在を知った。
アリスファームの藤門さんは、シェーカーの本を出版し、シェーカー家具を作り、そしてご自宅も、レンガを積み上げたシェーカー様式の建物だった。

以下webから引用・

18世紀後半から教祖アン・リーにより建設されたコミュニティーで、
世俗から決別し、完全な自給自足の禁欲生活を続けた狂言的な宗教集団。
徹底して禁欲、純潔を目指した集団で、私有財産を禁じ、結婚も否定していた。

彼らは男女別々の家に住み、ときとして男女が一列に向き合い、
互いに踊った(シェイク)りしたことからシェイカー教の名がある。

シェイカー教徒たちは言葉さえも虚飾を嫌い、簡素であらねばならぬと唱えたほどで、
彼らの作った机、椅子、食器等の生活具一切、そして建築にしても、
用を極限にまで追求し、そのすべてに一切無駄がない。
一見質素で素朴であるけれど、徹底した合理性から生れた美がそこにある。
しかし、彼らの純粋さ、潔癖さは社会に迎合することを許さず、
結局シェイカー教は滅びる運命にあった。

最後のシェイカー教徒は65年ぐらいまで生存していたらしいが、今はもういない。

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2010/04/20(火) 11:55:37 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
アリスファームより木工機械が!
数日前の夜に木工屋のシンプイさんから電話がはいる。

それは、「知り合いの知り合いから、木工の製作所が閉鎖になるので、
機械を処分したいそうで、そこの機械をもらうかい?」
という、これから木工をやっていこうと思っている太にとって、
とびあがるほど 有り難い話だった。

シンプイさんは、オペラを歌う木工職人さんで、
なにかと気にかけてくれるとってもやさしく頼もしいお兄さんだ。

そして、早速、機械をとりあえず置かせてもらう場所を探しはじめたところ
スペースもとることなのに、
「うちの倉庫使っていいよ。」と、言ってくれる人たちが
何人かでてきてくれたのは、これまた本当にありがたいことだった。

そして、この機械をくれる人というのが、なんと
赤井川村で、アリスファームを営む藤門弘さんだったのだ!


藤門さんは、作家であり、写真家であり、シェーカー家具研究家であり、肩書きはいろいろ。
シンプイさんは、藤門さんの本を読んで、木工の道へ進んだというから、
とっても感慨深そうだ。不思議な縁だなあ、と思う。

今回のこの話を運んでくれたノア製作所の木下さんと合流して、アリスファームを訪れた。
敷地内には何棟かの建物が建っていたが、
それぞれに味のある建物で、その中でも藤門邸は、
15万個のレンガを積み上げたというとっても大きな素敵な家だった。

シェーカー家具を作っていた機械男性陣がみている間、私は、書庫を見せてもらっていた。
その蔵書の多いこと、多いこと。
本好きの私には、たまらない部屋だった。

応接に通されると、スタンダードプードルのアンちゃんとギンちゃんが
にぎやかに迎えてくれて、藤門さんの楽しいお話を聞かせてもらった。

あれよあれよと、話が進んできているが、
肝心の作業場がまだ見つからない。
でも、機械がはいってきたということは、きっといい作業場も見つかるはず。


なにかが始まりつつある空気を感じる最近。

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2010/04/19(月) 12:21:10 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
かたつむりの家
「セルフビルドでおもしろい家を建てたストーブ屋さんがあるよ。」
って何人かから聞いていて、

「このへんかな?」
一度このへんかなあ?って太と探してみたが、
看板は見つかったのだけれど、それらしき建物はみつけられずにいた。
「冬はやってないのかもね」と勝手に思いこんでいたところ、
「道沿いじゃないよ、家は道から200m位入った奥にあって、
冬はスノーシューはいて、道まででるらしいよ。」
、と友達に聞いて、再度チャレンジ。

今度はちゃんと電話して、場所を確認。
とても丁寧な感じで、
「雪の上を歩くので長靴できてください。」、と言われた。
いつものソレルのブーツを履いて、さっそく太とミミーとお宅訪問。

たしかに道から入ったところだったので、どおりでわからないはずだった。
てくてく雪の上を歩いていくと、
ムーミン谷にありそうな家が雪に埋もれつつも、
「私はここよ!」、と言わんばかりに目の前にふわっと現れた。

「う、なんてかわいい家だ!!」、と声がでる。

丸太で積まれた壁の模様が目をひく。
屋根はなんともいえない傾斜をしていて、曲線がたまらない。


ここが、マキビト工芸さん。

中に案内されると、噂のメイソンリーストーブが部屋の真ん中にどーんと鎮座していて、
迫力があるのだれど、これまたとってもいい雰囲気。

家の中も、キッチンもいちいち手がこんでいてかわいい。
しかもトイレは環境にやさしいコンポストトイレだった。

そして、その上、この家にはオージロウという元気いっぱいのジャックラッセルまでいた!

初めておじゃましたというのに、話がはずんで
長居をしてしまったが、話足りずまた近々おじゃますることに。

ニセコには、本当におもしろい人たちが集まってくる。


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2010/04/04(日) 14:48:38 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
メープルシロップ
数年ぶりに遊びに行ったのんき船(元お好み焼き屋さん)で、
「楓の樹液取りに行くけど、一緒に行くかい?」って、
聞かれたので、
二つ返事で「行く~!」、と答えると、
スノーシューを渡されて、
まだ雪が残る林の中に連れていかれた。

林の中へどんどんはいっていくと、
透明の液体がたまったペットボトルが
ところどころにぶさらがっている。

「おお、これがメープルシロップか!でも透明だなあ?」
なんて思っていると、
「ほら」、と言ってペットボトルの樹液をなめさせてくれた。
「お、あまい!」
ほんのりやさしい甘い味がした。

そして、楓の木からは、思った以上に樹液が流れでているのに気づいた。
3月になって雪解けがはじめると、
木も勢いよく水を吸い上げるようになるようで、
樹液は、この時期だけ採れるものらしい。

「これがあのメープルシロップなんですね。」、というと、
「あれは、相当煮詰めないとできないよ。
この1本を煮詰めてもたいした量にはならないなあ。」
、と言われた。

あの褐色のメープルシロップが高い訳がわかった。
あめ色になるまで煮詰めるってことは相当な量を使うはず。

帰り間際、ネスカフェのエクセラの大きな瓶1本の
樹液をもらった。

「わ~い!!」、
と言ったものの、
でも、さて、これをいったいどうやって飲もう??
そのまま飲むには、ちょっと飲みづらい。

帰り道、卵屋さんに寄って、楓の樹液をもらった話をすると、
それでコーヒーを入れてのんだらおいしいよ、と教えてもらった。

さっそくうちに戻って、
豆を挽いて、楓の樹液をわかして
コーヒーを入れてみると、お砂糖をいれたように
ほんのり甘さがあるコーヒーになった。

これもきっと春の味なんだと思う。



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2010/04/03(土) 12:24:06 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
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