WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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等々力渓谷にて
日吉(東京綜合写真専門学校)の夏の写真講座の1日講師。
高校の写真部、大学生など14名の参加者たちと、
等々力渓谷を撮影して、学校に戻って、校長の谷口さんと講評。

等々力渓谷って1度行ってみたいと思っていたところだったのだけれど、
静かで、木々が鬱蒼としていて、
都会の住宅地の真ん中にあるなんて、不思議な感じがした。
(最近はパワースポットとも言われたりするそう)

カメラの性能もいいということもあるらしいけれど、
みんなの写真がうまいことに驚いた。

デジカメは暗さにつよいため、写りすぎる。
来ていた一人の男性が、
「鬱蒼とした雰囲気をとりたくて」、と
モノクロモードにして撮っていた。
写りすぎることに抵抗していたことが、
とても印象に残った。

自分のイメージをいかに定着させるか。

RIMG0195_光01

RIMG0202_等々力光02

RIMG0228_等々力男

RIMG0218_等々力葉っぱ


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2010/08/29(日) 14:09:20 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
マクロの世界
RIMG0201_ピンクの花と虫
photo by futoshi
2010/08/28(土) 16:03:14 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
太第5クール終了!
一時退院をする太を札幌に迎えに行く途中。
ニセコと白石の北楡病院までの道だけは覚えたので、
今ではなんとか一人で行けるようになっている。

「これなんですか?」って
銀色の風船の横にいた人に聞いてみたら、
「この風船にカメラをつけて、撮影をしていたんです。」、と。
気になって、車停めてまで聞いてみたので、
聞いてみてよかった~

太の一時退院は、今回も突然。
でも、早まったおかげで、迎えにいけた。
治療はまずまず順調らしい。

3回目から抗がん剤を変えているので、
その効果が気になっていたのだけれど、
まずまず、ならば御の字だろう。

太のブログ
http://210421042104.blog45.fc2.com/


RIMG0001_羊蹄山

RIMG0004_銀色風船

RIMG0148_ひまわり01



太第5クール終了!その2
太をピックアップして、小樽回りでニセコに戻る。
途中、小樽文学館でやっていた
「森山大道展」を見る。
30年位前の北海道は、東京から来ると、
びっくりするほど、フォトジェニックだったんだだろうな、
と思う。写真を見て、これだけ驚いてしまうのだから、
目で見て、体感するとより感じただろう、と思う。

会場の小樽文学館も時間がとまったような場所だった。
でも、ここのカフェがとっても居心地がよかった。
コーヒーを飲みながら、本が読める。
お志で古本を5冊までもらえる。
最近、太がマザーテレサの本をずいぶん読んでいるので、
遠藤周作の「キリストの誕生」「キリストの生涯」を
もらってきた。


RIMG0038_小樽文学館みどり

RIMG0031_ゲーム

RIMG0060_太

RIMG0035_太読書02


RIMG0046_太読書
車窓から
RIMG0114_ ぼけた高校生01


RIMG0115_ぼけた高校生02


RIMG0116_ぼけた高校生03
2010/08/26(木) 23:40:27 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
ふと見上げると
RIMG0156_夕焼け
2010/08/25(水) 23:40:57 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
フットプリント
かっこちゃんの映画『宇宙(そら)の約束 』の中で、
印象に残った話。

「フットプリント」

…赤塚さんは、旅の初めに、私たちにこんな話をしてくれました。

フットプリントと、いう話があるんや。

***

ある夜、一人の男が夢を見た。海岸を歩いている夢だった。

彼は、歩きながら自分の人生を走馬灯のように思い出していた。

ふと振り返ると、その場面場面で砂浜に二組の足跡があることに彼は気がついた。

ひとつは自分のもの、

そしてもうひとつはいつも伴って歩いてくれた神のものだということがわかった。

どんなときも一緒に歩いてくれた神の存在に心から感謝して、もう一度足跡をじっと見た。


 ところが、彼の人生で最も困難で悲しみに打ちひしがれ、

立ち直れないほどのどん底にあった時に足跡がたった一組しかないではないか。


 彼は、神に尋ねた。

「神様、私の人生で最も苦しかった時、一組の足跡しかありません。

私が最もあなたを必要としていた時、どうしてあなたは私を見捨てたのですか?」


 その時、天から声が聞えた。

「わが子よ、我が愛する子よ、それは違う。私はあなたを愛している。

たとえあなたが私を見失っても、私は一瞬たりともあなたを見失いはしない。

その足跡は、私の足跡である。

あなたが試練や苦しみの深みにあった時、あなたを背負って歩いた私の足跡なのだ」

****

lion04_1707_砂丘01_01
2010/08/24(火) 15:25:45 | 映画 | Trackback(-) | Comment(-)
野菜生活
夏は野菜が特においしい!!

いま太は、
「とにかく野菜をたくさんとるように!」
、と言われているので、
野菜を摂取することを、ものすごく意識している。

ジューサーで作った野菜ジュースを1日2回飲んで、
食事は、野菜中心。
すっかり野菜人間になっている。

病院にも、自家製ピクルスを大量にもちこみ、
内緒で、ジューサーももちこんで(音がすごいはずだが)
自転車で野菜を買いにいき、
せっせ、せっせと野菜ジュースを作って飲んでいる。

これだけ野菜を買いこんでも、
もらっても、
けっこうあっという間になくなるものだ。

ニセコのありがたいところは、
身近で無農薬の野菜が手に入ること。
手をかけた無農薬野菜を作る農家さんからも買えるし、
友達の自家菜園からももらえたり、
我が家のほったらかし畑でも気づくとなんかができている。
(でかズッキーニとか)


RIMG0300_野菜


RIMG0303_山田さんの畑


RIMG0314_山田さんと太
2010/08/24(火) 13:57:03 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
やぎやにて
東京から札幌のおばあ様のおうちに帰省していた
自休自足の斎藤さんを大好きな
やぎやへご案内。
太も外出届けをだして合流。

自家製カレーパンをおまけに
下さったのだけれど、
めちゃうま。
今年の北海道はとにかく暑いので
やぎやの奥さんも厨房が大変と言っていた。
やぎは暑くないのかな。
すっとのんびり草を食べ続けてる。

RIMG0419_スープ
やさしいやさしいキャベツのスープ

RIMG0426_うさぎの自動草刈機
うさぎの自動草刈機

RIMG0433_小屋とひまわり

RIMG0441_やぎやはらっぱ

RIMG0443_やぎ三匹

RIMG0437_はらっぱと空

RIMG0444_やぎ


RIMG0452_赤い花アップ

RIMG0449_太とやぎ



2010/08/24(火) 13:10:33 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
イチイの木の下で雨宿り
日課になりつつある半月湖の朝の散歩。
うちをでるときに小雨が降り始めていたので、
だいじょうぶかな?
と思いつつ、出発。
多少の雨なら、木の葉っぱで雨はふせげるので
歩き始めたけれど、いつものコースの半分まで
きたところで、ざーざーきた。
先に進んでも、戻っても20分。
ならば、戻ることに決めて、
途中のイチイの木の下でしばし雨宿り。

「枝や葉が雨をこんなにもふせいでくれるなんて!」

30分位待ったけれど、やむ気配がないので、
意を決して、駐車場へ走る。

夕方まで雨。
しかも、豪雨。

RIMG0253_ぶれた木


RIMG0501_イチイ01


RIMG0504_イチイ02

2010/08/23(月) 23:25:43 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
角田光代さんの「ひそやかな花園」
ちょっと前に毎日新聞に写真の納品に行ったら、
角田さんの「ひそやかな花園」のポスターが貼ってあった。
気になって、本の時間の担当のNさんに、
「おもしろいですか?」って
聞いたら、「差し上げますね。」、といただいてしまった。
恐縮。。

帰りの電車の中からさっそく読み始めたところ、
どんどんひきこまれる。

角田さんの本は、
「家族とは何?」と考えさせられるがテーマ
が多い気がするのだけれど、これもまたそのことについて
いろいろ考えさせられた。

「ひそやかな花園」は、
「非配偶者間人工授精」で生まれた子供たちの話。
生まれた秘密を知ったことで、それぞれの苦悩があり、話はすすんでいく。

登場人物の背景も衝撃的だし、ストーリー、
時代感も感じさせ、そして最期の方のメッセージ性の強さ。
つくづく小説の作り方がうまいなあ、と思った。

それはさておき、
心に残った文章の羅列。。

「きみがいなければ、きみの見る世界はなかった。」

「何かをはじめるって、今まで存在しなかった世界をひとつ
つくっちゃうくらい、すごいことだなって思う。
だってさ、もし私たちの両親が、子供を作ろうって決めなければ、
私たち、ここにいないんだよ。」」

「すべて、だれかが何かを思ったり、決めたりして、
そこから現実が変わっていく。」

「何かを始めることでできるのは、
結果じゃなくて世界なの。
いいことだけでできた世界も、
悪いことだけでできた世界もないと思わない?」

「無敵な気分」

そして、
この登場人物の中で一番の変化をとげた紗有美の
最期のセリフがとても印象的だ。

それは是非読んでほしい!


RIMG0114.jpg




2010/08/23(月) 16:33:59 | | Trackback(-) | Comment(-)
「レッツチャット」存続のお願い
昨日見た映画のイベントで、署名運動がありました。

「レッツチャット」といって、
「携帯用会話補助装置」が、
メーカーで製造中止になってしまうそうです。

これは、
言語障害があり、かつ両手も不自由なため筆談もままならないという人でも、
簡単なスイッチ操作で会話が可能になり、
音声ガイドもついているため、
視覚障害のある方も利用可能なものだそうです。

署名運動を賛同していただける方は、以下の手順でお願いします。

①署名の用紙の印刷、  
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/syomei.pdf
②署名の送り先の住所
kakko@js7.so-net.ne.jp (@を一つ消して送信して下さい)に、
「送り先を教えてほしい」とメールをいただけたらと思います。
③期限
9月2日に 到着するように。

どうぞ宜しくお願いいたします。

***
以下参照

NHKの放送
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/arch/mon/50418.html
読売オンライン
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28976&from=tw

****
「以下かっこちゃんのメッセージ」

かつこです。いつもお願いの時ばかりでごめんなさい。
今日もお願いがあります。
同僚の宮ぷーが脳幹出血で倒れて1年半が経ちました。
今日はどうしてもどうしても多くの方にお願いがあるのです。
レッツチャットの存続のために署名を集めたいのです。
どうぞよろしくお願いします。

明日は20日、宮ぷーが脳幹出血で倒れて1年半が経ちました。
今日はどうしてもどうしても多くの方にお願いがあるのです。
レッツチャットの存続のために署名を集めたいのです。
どうぞよろしくお願いします。

宮ぷーが倒れた最初の頃は、月日が経つのがとてもとても
怖かったのです。早く意識が戻って欲しいとそればかりを願っていて、
観なければいいのに、ネットや本で1ヶ月戻らなければ、
何割もう戻らないとか3ヶ月戻らないともうもどらないのじゃない
かとか、そんなことを気にしてしまっていたのです。その頃、
私は宮ぷーの妹さんに何度も言ったことがありました。
「統計がどうであろうと、お兄ちゃんは、必ず意識を取り戻すよ。
そして、そうなったら、なんとしてでも気持ちを伝えあえるように
する。だって私、そのお仕事をずっとしてきたんだもの。
恭子ちゃん心配いらないよ。大丈夫。また必ずお兄ちゃんとお話し
ができるようになるからね」恭子ちゃんにそんなふうに言いながら、
私は本当はまるで暗闇の中を大きな海に船出した小舟のように
不安だったかもしれません。とにかく、思いつくことをしていく
ことしかできなかったのです。

けれども、もっと不安だったのは宮ぷーだったと思います。
思いがあっても、体のどこも動かず閉じ込められた状態で思いを
伝えられない。それはどんなに孤独でつらかったことでしょう。
けれども、宮ぷーが思いを伝えられるようになるために大きな
助けになったのが、様々な意思伝達装置の存在でした。
体のどこか動く場所がないか、あれば、いろいろなスイッチを
使うことができる。もしそれが難しければ、マクトスという
脳波スイッチがある。そして、スイッチと意思伝達装置の
レッツチャット(宮ぷーが今使っている装置です)や伝の心
とつなげればきっと思いを伝えられるとすがるように思っていました。

そして、宮ぷーの首が8月の終わりに動き出したときに、頭の横に
スイッチを置いて、レッツチャットを使うことができるようになった
のです。だから、宮ぷーと私にとって、レッツチャットは恩人だと
思います。今も、さまざまな思いを伝えてくれるレッツチャットは、
宮ぷーが誰の手も借りずにスイッチを入れて、思いを
伝えられる。「ありがとう」「ごめんね」「会いたかったよ」
「気をつけて」「だいじょうぶ?」宮ぷーがレッツチャットで
伝えてくれる言葉はいつも愛にあふれています。テレビも
レッツチャットとレッツリモコンとつなげて、チャンネルを
変えたりもできるし、ナースセンターへ連絡することもできるのです。
レッツチャットは宮ぷーの命綱とも言えると思います。

ところが、そのレッツチャットが実は大変なことになっていると
いうことがわかりました。宮ぷーと同じように息子さんが
レッツチャットを使っておられる池原さんというお母さんから
署名のお願いが回ってきました。それはレッツチャット存続をパナソ
ニックの社長さんにお願いをする署名を集めてほしいという
メールでした。そして、販売店などに伺ったところ、
もう在庫は限られているということもわかりました。
その在庫が終わったら、今のレッツチャットはもうないということ
なのです。

いま、この時点でもレッツチャットが必要な方はとてもたくさん
おられると思います。意思伝達装置というものがあるということ
すら知られていないために、需要が少ないということも大きな
原因だと思います。だから、それを広めたいというのが、
私や宮ぷーの願いです。けれど、もし、そのことが広まっても、
レッツチャットはすでになくなってしまっているかもしれません。

私は特別な会社の機械だけを応援したいわけではないのです。
マクトスも、トーキングエイドも伝の心も他の意思伝達装置も
みんな大切。けれど、今、存続の署名が必要なのがレッツ
チャットだと言うこと。そして、宮ぷーがお世話になって、
命の絆であるのがレッツチャットであるということ宮ぷー自身
もしレッツチャットが壊れてしまったら、宮ぷー自身も困ります。
だって代わりがなくなるのです。そして今、レッツチャットで
命をつないでいる方がいっぱいおられるのです。その方々がとても
とても困ります。だって、レッツチャットは命なのです。それから、
新しく必要な方もたくさんおられはずです。だから、レッツチャット
はなくなっては絶対に絶対に困るのです。

署名は一定数が集まり次第、パナソニックさんにお渡しすると
言うことでした。。私は病室でおろおろしながら、ベッドの周りを
何度も回っています。どうしようどうしよう・・そしてやっぱり
みなさんにお願いするしかないと思いました。どうぞみなさん、
署名を集めていただけないでしょうか? 署名の用紙はにアップ
しました。そこからダウンロードして、印刷していただき、
署名を集めていただけますでしょうか?
 
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/syomei.pdf
署名は何人でもいいのです。3人でも4人でもいいのです。
私宛に郵送で送っていただけますでしょうか? その後、
池原さんにお渡しします。署名の送り先の私の住所は、
kakko@@js7.so-net.ne.jp (@を一つ消して送信して下さい)に、
「送り先を教えてほしい」とメールをいただけたらと思います。
あまり時間がなくてすみません。
どうぞ宜しくお願いいたします。署名は遅くとも9月2日に
到着するようにお願いいたします。

それから、私、思うのです。署名は大切だけど、署名にお手紙が
あったらいいかなあって思いました。私はレッツチャットが
あったおかげで、今の宮ぷーがあるし、すごくレッツチャットは
大切だし、そんなレッツチャットを支えてくださってきた、
ファンコムさんやパナソニックさんはすごいって思うのです。
本当にすごくすごく感謝をしています。病気は障害はとても
大切なんだということが、今は科学的にわかってきていて、
病気や障害のために苦しまれた方がおられるからこそ、
すべての人を含む社会が明日へ向かって歩いていけるのだということ。
だから、障害を持った人や病気の方を支えている大切な機械を
作り続けてくださったパナソニックさんに感謝の思いを伝えたいです。
そして、絶対にレッツチャットをなくさないでくださいって書き
たいと思います。字が下手なのでワープロになるけど、書きます。
もし、社長さんへのお手紙を書いてくださる方がおられたら、
署名と一緒に私宛に送って下さい。
とてもとてもうれしくありがたいです。

そしてもうひとつお願いです。ぜひ、このことをブログやミクシィや
ツイッターなどでも、ご紹介いただけたらと思います。
お知らせ下さる際には、上に書いた詳細内容と一緒に送って頂くか
いちじくりん(http://itijikurin.blog65.fc2.com/) を見て下さるように
お伝えください。
レッツチャットっていったい何だろうという方もおられると思うので、
宮ぷーのちらしのこともお知らせいただけたらうれしいで
す。こんなふうに使っているって分かっていただけるように
思うのです。

今日、偶然、病室に宮ぷーにレッツチャットを持ってきてくださった
業者さんが来てくださいました。私はすぐにこの話をしました。
業者さんは「大変だ」って言ってくださいました。
「これは大変です。多くの人がそんなことになったら困ります」と
おっしゃいました。「この事実、みんな知らないから、
リハビリセンターの方も、病院のリハビリの先生たちも
困られると思います。僕もやりますから」と言ってくださいました。
まだおろおろしています。どうぞ皆さん宜しくお願いします。
宮ぷーは今日も「おかえり、まっていたよ、あいたかったよ」って
書いてくれたよ。とてもとてもうれしかった。宮ぷーは
レッツチャットがあったからこそ、生きる意欲が湧いて、こんなに
回復したのだと思います。全国に何人もそんな方がおられます。
どうぞよろしくお願いいたします。

何度も何度もごめんなさい。かつこ
「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」
ミウラケンに誘ってもらって、札幌に映画を見に行ってきた。
太も病院から外出届けをだして、合流。

とってもとってもすばらしいドキュメンタリーだった。
これは、みんなに見てもらいたい映画。

「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」
「光彩の奇跡」
「宇宙(そら)の約束」

の3本立てだったのだけれど、
いっこいっこのセリフが大事で聞き逃せないし、
その意味を考えながらも見るので、気をぬけない。

どれもいいけれど、やっぱり
養護学校の先生をしているかっこちゃんが、でているものがいい。
かっこちゃんとその生徒の子供たちが教えてくれる
「ほんとうのこと」、は、
ほんとうに
「ほんとうのこと」
大事なことをおしえてくれる。

映画もいいけれど、
本もとってもいい。
かっこちゃんのサイトからも、
子供たちのお話が読めます。

「雪絵ちゃんの気持ち」
「大ちゃんの気持ち」
すごくいいです。

DSC_2743_01.jpg



2010/08/22(日) 13:24:32 | 映画 | Trackback(-) | Comment(-)
夏休みの1日 その2
RIMG0139_ひろみ

RIMG0130_康子

RIMG0136_中尾横

RIMG0137_中尾さん

RIMG0183_花火

RIMG0211_花火赤

2010/08/18(水) 14:23:34 | その他 | Trackback(-) | Comment(-)
夏休みの1日
RIMG0153_黄色いスイカ

RIMG0163_やすこ足


RIMG0154_せみのぬけがら
2010/08/18(水) 14:23:19 | その他 | Trackback(-) | Comment(-)
太 第5クール開始
太が今日から入院。
第5クールの始まり。

お盆なので、中山峠越えは混みそうな気がしたので、
赤井川経由で札幌へ。
サカエと待ち合わせしていたので、
急いでいたのだけれど、
途中、やっぱりここははずせない。

RIMG0356_convert_20100817164658.jpg


この写真を6月に撮った写真(下)とよく比べてほしい。

RIMG0832_convert_20100620161824.jpg

ほら、上の写真をよく見てみると、
うっすら薄毛が生えてきてるでしょ?
でもまた5クール目が始まると
この薄毛ちゃんがなくなってしまうかもしれないので、
記録。

そして、いそいでサカエとの待ち合わせの円山に向かう。
サカエは、私と太の昔からの友達で、イラストレーターなのだけれど、
週に1回バーでやとわれママやってたり、
パワフルな動きをいつもしている。

今回の北海道は、ライジングサンに参加で来ていた。
太の顔見るためにもう1泊してくれて、
でも、せっかくだから、と
旭山動物園まで行って、旭川から東京に戻ることにしていた。

1秒も無駄にしなそうなサカエだ。
ニセコタイムになっている
太もかんちゃんも、そして私も
サカエを見習わなくちゃね、とうなづきあった。

RIMG0368_convert_20100817174929.jpg

というわけで、
入院して、一通り検査を受けたら
早速外出届けをだして、
宮の森美術館でやっている
森山大道展に向かったわたしたちだった。

2010/08/17(火) 16:03:10 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
半月湖の散歩
RIMG0262_半月湖太
2010/08/15(日) 14:32:07 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
太通信(2010.8.5.)
太通信(2010.8.5.)
すこし、ご無沙汰しておりました。
じりじりと焼け付くような日差しが肌に刺して、夏本番!といったところですが、
皆様いかがお過ごしですか?
私も今、東京にいるので、この酷暑をどっぷり味わっています。
さて、ご心配をかけておりますが、太は、7/31に第4クールを無事終え、
一時退院となり、ニセコに戻っています。
前回の第3クールから抗がん剤が変えたのですが、幸いにも副作用もさほどなく、
順調に治療を続いていますのでご安心ください。
そして、札幌、ニセコと北海道の気持ちのいい夏を満喫しています。
札幌で入院しているときは、自転車で街をあちこちと探索し、
ニセコに戻ると、自然がもっと身近になるので、海や森へと向かい、
そして、新鮮な無農薬の野菜が手に入るので、
野菜ジュースを作って飲み、体力を一生懸命つけています。
先日は、念願の海水浴に行き、しかも砂浴までしたそうです!
昨日も、友達に海に連れて行ってもらい、
「スタンドアップパドル」という、大きなサーフボード立ったまま乗って長いパドルで漕いで進む乗り物で、
水にはいってきたそうです。
海が本当に好きなので、太にとって海からのパワーがなによりも、
自然治癒力を高めるもののような気がします。

少し前に、太は札幌、私は東京でガイアシンフォニー第7番(おすすめ!)を見たのですが、
この映画のテーマが、「自然治癒力」だったので、とても興味深かったです。
監督の言葉の引用ですが、
「自然治癒力とは、ふだんから全ての生命体の中で働き続けていて、その複雑極まりない生命システム全体の統一と調和を整えている“目には見えない力”のことです。時に、その生命体が命の危機に遭遇した時、それ迄の自分の生命システムを一気に変えて、その危機的状況下でも生き延びることのできる新しい生命システムに組み替えてゆく、神秘的な力も秘めています。危機的状況下で自然治癒力が、健やかな方向に発現するか否かのひとつの鍵は私たちの心のあり方にあったのです。」、と。

身体と心の関係は、本当に密接なものだと、身にしみて感じています。
「心の在り方」というものが、キーになっているんだというのも。
これがなかなか難しいのですが(汗)、
日常生活での行動ひとつひとつ「意識的に生きる」、ということが
、大切のように最近感じています。

16日から第5クールの入院となります。しばらく治療は続きますが、
温かく見守っていてください。

まだまだ暑い日が続きますが、皆様くれぐれもご自愛のほど。

太のブログ「今日もいい日だ!~病気になったら気がついた!この世はなんておもしろい!」も
ぜひのぞいてみてください!
http://210421042104.blog45.fc2.com/

DSC_2759_01.jpg


「ガイアシンフォニー第7番」
「ガイアシンフォニー第7番」を都写美でミウラさんと見た。
ちょうど監督も入り口でサイン会をしていて、お顔も拝見。
エネルギーぎゅっと詰まっている感じがした。

一足先に太が札幌で見ていて、「すごくよかった」、と聞いていたのだけれど、
本当にそのとおりで、ぐっと心に沁みた。

数日前に、立花隆の「宇宙飛行士との対話、宇宙を語る」を読み終わったところだった。
その中で、毛利衛さんや向井千秋さんが、宇宙から見た地球が、どれだけ美しかったか、
という話がかいてあった。それがあまりに印象深くて、頭に残っていたところ、
ガイアシンフォニーの冒頭で地球の映像がでてきたので、
ちょうど見たい!と思っていたものも見ることもできた!

地球は、真っ黒い闇の中に、ぽっかり浮かぶ水の球だった。

それはさておき、今回のテーマは「自然治癒力」。
龍村監督の言葉から以下引用。

自然治癒力とは、ふだんから全ての生命体の中で働き続けていて、
その複雑極まりない生命システム全体の統一と調和を整えている“目には見えない力”のことです。
時に、その生命体が命の危機に遭遇した時、それ迄の自分の生命システムを一気に変えて、その危機的状況下でも生き延びることのできる新しい生命システムに組み替えてゆく、神秘的な力も秘めています。ごく稀な例とはいえ、末期癌や不治の病から奇跡的に生還され、健やかに生き続け、穏やかに生を全うされた方々の話をお聞きになったことがあるでしょう。彼らは異口同音に言います。
「命の危機に遭遇した時、その苦しみを忌むべきこととは捉えず、かけがえのない試練と受け止め、感謝の想いすら持って、からだの内なる声にしたがって、今、自分にできることを精一杯やっていると、フト気が付くと死の淵から生還していた」というのです。
すなわち、危機的状況下で自然治癒力が、健やかな方向に発現するか否かのひとつの鍵は私たちの心のあり方にあったのです。

太にとっても、私にとっても今このテーマは、とても身近に感じられるものだ。
アンドルー・ワイル氏は、世界各地の伝統医療と西洋近代医学を統合する「統合医療」の世界的第一人者。環境教育家の高野孝子さん。ツールドフランスの覇者グレッグ・レモン
私は、アンドルー・ワイル氏しかもともと知らなかったけれど、
3人の出演者の、顔がどの方もとてもいい顔をしている。
ものすごい体験をしてきた人たちなので、肩に力が入っていた時ももちろんあっただろうけれど、いまは穏やかになっていて、本当にいい表情をしているのが印象的だった。
そして、まったく違う体験をしている3人の話は、からだを通して体験し、行き着いた先が、どこか同じ場所へたどりついているような気がした。

アンドルー・ワイル氏の「癒す心、治る力」は、アトピーのリバウンドで苦しんだときに、私も鍼灸や漢方で治療していたので、この本に出会って、ずいぶん助けられた。
「薬」で身体を治すわけではなく、実は、身体の持つ自然治癒力、によって自分自身の身体の力が働くことで病気や症状を治してくれている、ということを認識しなければならない。
薬はあくまでも自己治癒力をひきだすサポートでしかなく、
そして、効果というのは、「心のあり方」が大きく左右することを忘れてはいけない、ということを今はとても信じている。

DSC_2746_01.jpg
2010/08/04(水) 22:01:34 | 映画 | Trackback(-) | Comment(-)
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