WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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搬入
今回の展示はプリントの上にガラスをのせるという方法にした。
これはセルビアでもやった方法なので、うまくできればやれることはわかっているのと、ハイツのオーナー岩田さんが、「俺、ガラスの展示はやったことあるから大丈夫だよ」と言われたので、この展示方法にすることにした。フォトアクリルのような見栄えだ。
ところが!!その岩田さん、展示2週間前に、こともあろうに不慮の事故(とてもしょぼい)により、あばらを骨折したのだ。
「え~っ????そんなああ」と思ったが、仕方ない。
「岩田さん、2週間で直してね」とはっぱをかける。
そして、搬入の日、痛み止めを飲みながら、たぶんかなりの無理をしてくれたと思うのだけれど、ガラスの展示成功。助っ人は、画家の上野さんという、とても贅沢な組み合わせ。
展示慣れをされていらっしゃるお二人だったので、今回の展示はとても勉強になった。
写真と写真の間隔のとりかた、高さなどなど。生理的な間隔重視。

余市のフルーツ森ファームさんから、りんごが届き、最後にそれを床に並べて完成。
しかし、時計は5時をまわり、始まる時間になってしまった。
一番最初にいらした方は、読売の夕刊のシティライフの切り抜きの記事を手に握りしめていらした女性だった。読売の夕刊の威力はすごい!
そして、たて続きに、ニッカの元上司たち、写真学校時代の先生も5時すぎに1番を狙ってくれてやってきた。わいわいにぎやかに初日スタート。

やっと実感がわいてくる。






展示
2009/02/26(木) 23:11:23 | 写真 | Trackback(-) | Comment(-)
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