WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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はっ、と思った。
1週間の一時退院をしていた太が、
9日からの入院の前日の8日、高熱をだした。

「病院へいく?」、と聞いても
「明日からどうせ入院だから明日行く。」
、と言って、熱さましの薬を服用しながら
一日じゅう寝ていた。
ミミーも不安そうに、太のそばから片時も離れないで、
添い寝をしていた。

熱さましを服用すると、
パジャマがびしょびしょになるほどの汗をかき、
一時的に熱は下がる。

下がったときに、
食事を食べさせる。

私は、パジャマが、
びしょびしょになる度に
洗濯機をまわし、
ストーブの前に干す。

替えのパジャマが4枚しかないので、
「早く乾け、早く乾け」
、と思いながら。

心配でたまらない。

9日の入院の朝、
ひろしさんが迎えにきてくれて、
太を病院に送ってくれた。

ミミーは
太が寝ていた部屋で、
さびしそうにいる。

一瞬でごはんをたいらげる食いしん坊のミミーが、
朝ごはんをあげても
ぱくつかない。
こんなミミーは見たことがない。

太のことも、
ミミーのことまでも、
心配でたまらない。

ミミーの別宅(よく預かってもらう)
シーサーに、そのことを書いてメールをすると、
すぐに返信がきた。

「熱がでたりして、ついつい心配してしまうけど、
心配は毒かもしれないね。
良いイメージだけしていきましょう!」、と。

それを読んではっとした。

「たしかに、そのとおりだ!」、と。

心配するより、
太が元気でいるイメージを持つほうが、
ぜったいに大事なはずだ!!

心配すると、心配してしまうような状態にいつまでもいてしまいそうで、、
大丈夫だって、思えば、
絶対大丈夫なほうに引っ張られる気がするからだ。

シーサーは、
アラスカのものすごい斜面も、すべりこなすようなプロスノーボーダーだ。
生死が隣り合わせのような場所を何度も味わっているからこそ、
良いイメージをすることが、どれだけ大事か体験を持って誰よりも知っている気がする。

「さすが、シーサー!ありがとう!」、と返信をして、
太の入院する病院に向かった。

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