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WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
引越しの記録その3
毎日代わる代わる、いろんな人が荷造りにやってきてくれた。
私が喘息の発作で、寝込んでるときも
主不在のまま、作業はすすんでいた。

「いや~、こんなに人の結婚式の写真ばっか見ちゃったよ~。」
、と言ったのはマキビトのみっちゃん

点滴の翌日に、札幌で撮影が入っていたのだけれど、
心配してくれて、なんとみっちゃんは撮影先まで車で連れていってくれ、
しかも撮影中は、本屋で時間をつぶしてくれ、
終わる頃またピックアップにきてくれた。
これにもまた涙でした。

「ひろみさん、ダンシャリですよ。」、と
ダンシャリって今はやりの言葉を教えてくれたのは、
こむぎ野のしおりちゃん

「これいらないっしょ。」って笑いながらバンバン捨ててくれるかんちゃん。
他人は思い入れがなく、容赦ないので、
ダンシャリが進む、進む。

そして、台所は女子チームが一気に片付けてくれた。
札幌でダンボールを開けたときに、
あまりに見事に詰められていて、感動。

ヒロシさんは、いきなり現れた。
わざわざ、札幌から荷造りのために来てくれたのだ。
ちょうどその日は近所のクレヨン村の兄がきてくれていて、
兄弟で手伝ってくれた。
男手は、大きいものを捨てたりするのに、本当に助かる。

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そして、私の留守中に
物置の荷物のを移動させてくれたのが、
ケンとトモキ君とケンちゃん。
太手作りの物置の中は、私にしてみたら、
えたいのしれない機械が詰まった未知のゾーン。
それが翌日見てみると、もぬけの殻に。

市松さんは、「手伝うことない?」って頻繁に電話をくれて、
何度もゴミのエコビレッジまで、車をだしてくれた。

みんなに助けられたこんな感じな毎日だった。



2010/12/13(月) 20:00:39 | ニセコでの生活 | Trackback(-) | Comment(-)
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