WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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太 入院しました。
22日に一時退院してきたものの、
はじめから微熱があり、だるそうで、
ずっと体調がすぐれずにいた。

それでも、一時退院してきた日に
宮本夫婦が泊まりにきてくれたときには、
ケンが作ってくれためちゃくちゃ美味しいパスタをぺろりとたいらげ、
翌日は、
数日遅れの太の誕生会(3月17日)ね!
、と言いながら、piacere (ピアチェーレ)に、
美味しい釜焼きピザを食べに行き、
前菜のタコのカルパッチョ、カキのマリネのから、
ぺろりとたいらげていた。

でも、入院中、ほとんど口から食事がとれず、
栄養点滴だけでいるので、
胃も消化するだけで、
すごくエネルギーを使うのだろう。
食事の後には、すごくだるそうにしていた。

普段当たり前のように口からものを食べているが、
それは、健康だからできることなんだと
しみじみおもった。

せめて、うちにいる間に太の好物を、と思い、
生ハム、すじこ、いくら、さば寿司などを
買ってきた。少しずつだけれど、太は食べた。

最初からあった微熱は、
そのうちに上がってきて、
熱さましの薬を6時間ごとに服用しながら、
だましだまし安静にして、数日を過ごしていた。

ところが、
だんだんつらくなってきているのがわかるので、
「病院に行く?」、とたずねると、
太は、
「行ったら、すぐに入院だよ。
病院に行くのは自分で決めるから。」、と言う。

やっと3週間の抗がん剤治療が終わって、
家に戻れたというのに
熱がでるとは。

この熱こそ、この病気の厄介な症状なのだ。

今朝起きたら、
「病院に行く。」、と言う。
ヒロシさんにお願いして、病院に連れていってもらったところ、
やはりそのまま入院になった。

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