WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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赤い革の定期入れ
東京では今が桜満開だそう。

ソメイヨシノが満開の数日間といのは、
町が白く包まれるようで、
いつもと違う世界になったように感じる。

ここ2年ほど、桜が満開の白く包まれる東京をみてないなあ。

今日は、太のお兄さんの子(姪っ子)のみくちゃんの高校の入学式。
昨日、制服姿の写メを送ってきてくれた。
太はお祝いの篆刻を
先日の一時退院のときに作りたかったのだけれど、
作れないまま、入院になってしまった。

代わりに贈るものを考えていた。
長く使ってもらえるものがいいね、と二人で話した。

革の定期入れをあげたいね、ということになって
札幌で革工房を探していたところ、
阿部革工房
というお店を友達から教えてもらった。

昨日さっそ行ってみたところ、
かわいらしいご夫婦二人(+わんこ)でやっている工房だった。
だんなさんの帽子が、イタリアの職人さん風で、
丁寧に作ってくれそうな気がした。

店内には在庫は見本だけで、
オーダーメイドで頼むシステムだった。

革の色を選んで、ステッチの糸を選んで、
名前もいれてもらう。

2週間ほどかかってしまうそうだけれど、
待つ時間も楽しみになってきた。

serbia_2011_61_02.jpg




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