WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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ミミー看護師 登場!
太の免疫力をあげる一番いい手は、まちがいなく ミミーにあうこと!のはず。

ところが、うちのマンションはペット禁止。

だめもとで、管理人さんに事情を話して、頼むと、

「聞いてないことにしますから。目をつぶります。」、と。(涙)

そんなわけで、うちの母が、ミミーを連れて、父に1日遅れて札幌にきてくれた。

しかも、震災関連のために、昨日ミミーの飛行機代が、無料だったそう。

なんて、つきまくってる!

今日、太の病室にバッグにミミーをそ~っとしのばせて向かった。

(さすがに、病院には、頼めないので、もちろん内緒で。ごめんなさい。)

病室に入ると、太は、つらそうに目をつぶっていた。

鼻に詰め物をしている。

鼻血が今日も止まっていないみたいだ。

血小板の数値がまだあがってこないので、血が固まらなくて、

鼻血がでている。ゴミ箱には、血のついたティッシュがものすごい量だ。

血小板の輸血を今日もしていた。

「これ、だ~れだ。」と言って、太をそーっと起こすと

太は、びっくり。

ミミーもうれしくて、バッグからとびだして、

太のベッドの中に飛び込んで、

ミミーはくるったように、太の手をなめまくっていた。

なめることで、直そうとしているように、私には見えた。

太もずっとずっとなでていた。

ずっと会えなかった恋人同士の再会。

そして、ずっと寝ていた太が、すこしの時間だけだったけれど、

ミミーをだっこしたくて身体を起こした。

 
太とミミー 1730_420





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