WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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ニセコの山に眠る
大きな声では言えないけれど。。。

太の遺言どおり、
彼の山の仲間たちとニセコの山にのぼって、
太を自然に還してきた。

太にとって、ニセコの山には、思い出がありすぎる。
忘れられない出来事も、楽しかったことも
この山はぜんぶ知っている。

大好きな風をいつも感じられて、
遠くの山々まで見えるこの場所は、
冬になればいつもみんなと一緒にいることができ、
そして、みんなを見守ることができる。




今回、わたしは10年ぶりのスキーで、
リフトを乗りついで、
最後山頂まで30分ほど歩いたのですが、
本当にきつかったです。

でも、太の仲間たちは、
みな素晴らしいプロスノーボーダーやプロスキーヤーなので、
そんな面々にガイドしてもらいながら、
どうにか山頂までたどり着きました。

この贅沢な山登りは、天皇陛下のスキー並みでした。
ロイヤルスキー。(笑)

山頂から見た景色は、本当にすごかったです。
太が大好きだった景色だったんだなあ、って思いました。

散骨が終わった後、
最後は、みんなのとびっきりの滑りを、
私は、初めて生で見ることができて、感動。

本当にいい日でした。

お通夜から散骨まで、ずっといい日が続いていました。
太はいないのですが、太の想いや、太への想いが、
こうして、みんなにいい日をつくってくれています。


IMG_1484_散骨太朗君

IMG_1478_散骨

photo by rip
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