WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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疑問が解けた?
1/26のブログに書いたのだけど、
私は、
太が「もういいから。」と、自分で呼吸器を外して
亡くなっていったときのことが頭から離れずにいた。

自分で決めて旅立っていったのかと、
頭では思っていたのだけれど、
でも本当にそうだったのか、という想いが、
心にずっとのこっていた。

そのことを知りたい、知りたいって思っていたからか、
答えのようなものが次々と最近やってきた。

一個目は、かっこちゃんのメルマガから。
二個目は、友達から。
そして、3個目も友達から。

かっこちゃんのある日のメルマガに、
お父さまが亡くなられるときのことが書かれてあった。
かっこちゃんは、
呼吸器を自分で外そうとされたお父様を見て、
自分で覚悟をしたんだろうって思ったそう。

そのときは、それを読んで、
太もそうだったのかな?
って思ったのだけれど、

その話を友達にしたら、
その人は出産のときに、
呼吸器をつけたことがあって、
あれは、つけたらわかるけれど、
ものすごく不快なんだよ、とおしえてくれた。

そしたら、今度は
このブログを読んでくれた友達からのメールが届いて、
お父様が亡くなるときのことを書いてくれていた。
そこにも、
「プラスチックがあたるのがいやなのか、なんどもはずそうとしてたな。
それを、6歳からの幼なじみが、
一生懸命、顔に触れないようにずっと持ったまま何時間も横についていました。」、と。


友達からのこの話をふたつ聞いて
ふっと肩の力が抜けた気がした。

「不快だ」っていう生理的なことのほうが
私には、すっと腑に落ちた。
太は、心地よくないことをなにより嫌がる人だったから。

とはいえ、
ほんとうのことは、結局いまもわからない。
覚悟したのかもしれないし、
不快だったからかもしれない。

でも、
「もうそんなこはどっちでもいいや」
って思えてる今の自分のほうに驚いている!


zoo 187_kirin



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