WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
ソフィーの世界
インフルエンザの高熱の
ぼうーっとする頭で
なにげなく
読み始めたのが、
ずいぶん前のベストセラー「ソフィーの世界」。

この本は、
すこし前に、
あらすじをまったく知らずに
哲学の入門書にいいんだろうな、位の気持ちで
とブックオフで買ったものだった。
しかし、買ってはみたものの、
数ページしか読めずに投げ出していた。

ところが、今回最後まで読んで、
世界的なベストセラーになった訳が、
今ごろようやくわかった。

ミステリー仕立ての2重構造になっていて、
最後の最後まで読ませる!おもしろい!

私には、今が読むべきタイミングだったんだろう、と思った。

哲学について
本気で考えるようになるのは、
きっと
いまの私みたいに、
「死ってなんだろう?」とか
「生きるってなんだろう?」とか
ここから始まるんだろうから。

実存主義の創始者キルケゴールの言葉が残る。

DSC_8394_川氷
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。