WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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紅葉
「紅葉」           20131031

家の窓から見える円山は、
赤や黄色の色とりどりの木々の葉で彩られて、
山全体が、まるで燃えるような美しさだ。

紅葉というのは、どうしてあんなにきれいなんだろう?

「木々が芽吹く新緑は、生まれてくる力でエネルギーが高く、
冬に向かい、葉を落とす前の紅葉は、
今年もしっかり生きた、と、命を全うしたことの満足感から
生命エネルギーがとても高いために、きれいな姿になるんじゃないかな。」

と、なんでこんなことを思ったのかと言うと、
手相観の仕事をしていて、ニセコからの友だちの、りかちゃんが、
太が亡くなる前々日に
お見舞いにきてくれて、
そのときの話が、すごく印象に残っていたからだ。

りかちゃんは、
太の手をそのときずっとにぎってくれていた。
「身体はつらそうだったけれど、
手から感じるエネルギーはとても大きかったんだよね。」、と言っていた。


それで、
生まれるときのエネルギーというものは、
高いと聞くけれど、
亡くなっていく時というのも、
エネルギーが高いのではないかな、って思ったのだ。

そして、
この世に生まれでてくるときも、
この世から旅立っていくときも、
借り物の肉体のなかに、
魂がはいって、
そして、抜けていくからか、
エネルギーの移動が起こるのかもしれないな、なんてことを思った。

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