WINDVANE

日々思ったこと、感じたことをつれづれなるままに。
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「太極拳で教わったこと その1」
太極拳でマザーフォームという、4つの型を教わっている。
4つとも、シンプルだけれど、強い。

太極拳では、
いつも「身体とつながる」「身体が、地とつながる」、といったように、
つながるという繊細な感覚を常に意識し続ける。

私の太極拳の先生は、
アメリカ人で、
型について、毎回イメージをとおして、伝えてくれるので、
私には、すごくわかりやすい。

「ひろみさん、手の先から足まで「つながれているかな?」
ではなく、「つながる。つながろう。」、という風に
ちょっとだけ意識を変えてみようか」、
と先生に言われた。

「つながる、って思うと、
たとえ、ほんとはつながっていなかったとしても、
「つながる」って決めたら、
身体はつながろうという方向に、自然と向かっていってくれるんだよ。
意識が身体を変えてくんだよ。」

そして、
「身体ってとっても賢いんだよ。」って、先生は言った。

たしかに、
「つながれているかな?」、というとは、頭で考えていること。
そして、
頭より身体のほうが、思考より意識がはやい。
これは目からウロコだった。

私はいつも頭で、
「これは、できてるのかな?」とか
「これは、どうなんだろう?」とか、考えてばっかりいた。

でも、自分の頭(思考)ばかりを信じることよりも、
身体を信じてみる、とか
見えない無意識のエネルギーを信じてみる、
ということに、やっと気がつきはじめたところだ。


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2013/11/04(月) 13:56:41 | 札幌での生活 | Trackback(-) | Comment(-)
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